優柔不断な父親の成長過程日記

育児仲間募集中の二児の父親。「子育て」「サッカー」を中心とした日記調ブログです。ショートショートで気軽に読めるブログを目指してます。

【Jリーグジャッジリプレイ】J1リーグ第27節「鳥栖×浦和」のPKジャッジ

 こんにちは、おふと申します。

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 「ヴィッセル神戸」の魅力を発信していきたいという、いちファンが勝手にヴィッセル神戸の魅力を綴っていきます。 

今回は「Jリーグジャッジリプレイ」についてです。

 

 

 

ご存知ですか?「Jリーグジャッジリプレイ」

 

www.jleague.jp

毎節、審判が下したジャッジについて議論する番組です。

この番組に注目したいのはJリーグの原副理事長が出演している点。

さらに、日本サッカー協会審判協会から説明員を出している点です。

 

ここではJリーグのジャッジとしての見解を説明してくれるので、「誤審」だったのかどうなのかがわかります。

「誤審問題」でモヤモヤしている気持ちが少し晴れる番組です。

…結果は変わりませんが。

 

火曜日 DAZNで先行配信

金曜日 YouTubeで配信

 

勝負に影響を与えた「鳥栖×浦和」のジャッジ

今回の「Jリーグジャッジリプレイ」はPKのジャッジについての3シーンを取り上げていました。

  • 「鳥栖×浦和」 槙野選手のスライディングタックル
  • 「鳥栖×浦和」 金井選手のチャージ
  • 「大分×磐田」 三平選手へのチャージ

 

個人的に取り扱って欲しい2つのシーンが選ばれていて、すごく興味深い回になりました。

 

槙野選手のスライディングタックル

「鳥栖×浦和」はDAZNを観戦していました。

「残留争いの直接対決」という事もあり、ものすごく気持ちの入った試合で、スタジアムの雰囲気も素晴らしかったと思います。

このように気持ちの入った熱い試合を見れる「残留争い」はさらにヒートアップしそうですね。

 

さて、問題のジャッジについてです。

槙野選手がペナルティーエリア内で豊田選手に対して、スライディングタックルにいき豊田選手のシュートが両選手の身体に当たり最後に槙野選手の腕に当たったシーンです。

審判は「PK」をとらずに、プレーを流しました。

 

この「槙野選手のプレー」ですが上川氏の解説によると「PK」が妥当でした。

 

僕が観ていた感じでは「ボールに向かったプレー」だったので流しても仕方ないなぁと思ったのですが…。

「新ルール解釈」により、肩より手をあげてプレーする事はかなりリスキーな事になるようです。

 PKへのジャッジについて見方を変えないといけないようですね。

 

金井選手のチャージ

ロスタイムにジャッジされたPKにつながるプレーです。

センターリングを競ろうとして岩波選手に金井選手がチャージ。

岩波選手が吹っ飛びもう一人いた鳥栖の選手と激突し倒れたシーンでした。

 

このシーンでは審判のジャッジを支持して「PK」が妥当だったようです。

 

僕が観ていた感じでは、これは「PK」ではないだろうと思っていたのでびっくりです。

特に解説してくれている上川氏も原氏も「岩波選手が金井選手に気づいていないのでびっくりしていた」みたいな事を言っていた事にもびっくりです。

 

僕は岩波選手は金井選手に気づいていたし、チャージに対して「わざと吹っ飛んで複数の鳥栖の選手を倒そうとしたプレーだ」と思っていました。岩波選手はユース時代から視野の広い選手でポジション獲りもうまい選手です。 金井選手がチャージにくるのを気づかないはずがないし、あんなチャージで身体ごと吹っ飛ぶほどフィジカルの弱い選手でもありません。もし吹っ飛ぶようであれば、「能力的に残念なセンターバック」です。

 

あれは一種の「岩波選手のダイブ」だと思います。

 

岩波選手が倒れる事でセットプレイ中に鳥栖の選手を2人倒すことができるからです。

その事により、局地的な数的有利ができゴールを狙えるという状況を創り出せるからです。

 

でも、そのプレーが「周りが見えてなくて」「フィジカルの弱い」センターバックと見られている岩波選手なので「PK」とジャッジ。

…そう見られている世間の「岩波選手への評価の低さ」が残念です。

 

結局、サガン鳥栖は勝ち点2を失った

今回の「Jリーグジャッジリプレイ」の解説を当てはめると…

鳥栖にPK1与えられるので、最終的に4-3。

 

鳥栖は勝ち点「3」で浦和は勝ち点「0」であった。これは「残留争い」に直結するジャッジだったと思います。浦和レッズに関しては、今回はジャッジに助けられたみたいですね。

 

最後に「VAR」の運用についても原副理事長が触れていました。

ぜひご覧いただける「VAR」の理解が深まると思います。

 

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