優柔不断な父親の成長過程日記

育児仲間募集中の二児の父親。「子育て」「サッカー」を中心とした日記調ブログです。ショートショートで気軽に読めるブログを目指してます。

【2019年11月】四国のサッカースタジアム事情

こんにちは、おふと申します。

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 「サッカー」の魅力を発信していきたいという、いちファンが勝手にサッカーの魅力を綴っていきます。 

 

今回は「四国のサッカースタジアム」についてです。

 

 

 

これから伸びると予想したい四国のJリーグ事情

四国の Jクラブは3クラブ

2019年現在、四国のJクラブは3クラブ。

  • 徳島ヴォルティス (徳島県 J2 現在5位)
  • 愛媛FC (愛媛県 J2 現在16位)
  • カマタマーレ讃岐 (香川県 J3 現在15位)

 

徳島ヴォルティスがJ1昇格への望みをもって終盤戦を戦っている状況です。

 

さて、上記に示したように四国にはJクラブが徳島県・愛媛県・香川県に根付いています。あとは、高知県にあれば全ての県にプロサッカークラブができるのですが…。

 

これから四国サッカーを盛り上げるのは、岡田監督率いる「FC今治」

今回の記事で紹介したいのは、元日本代表監督・岡田武史氏がオーナーを務めている「FC今治」です。

 

www.fcimabari.com

 

現在はJFL3位。

J3昇格には4位以内なので、残り4試合でこのままの順位をキープできれば、来年はもうひとつのJクラブが四国に誕生します。

 

この「FC今治」は岡田監督が率いているだけあって、他のクラブよりも高い志をもっています。

 

「FC今治」が四国のサッカーを変えうる可能性を秘めているポテンシャルがある理由として、経営の在り方が他のクラブと違う点だと思います。

 

今回は「サッカースタジアム」に焦点を当てて、「FC今治」が四国のサッカーを盛り上げる可能性を述べたいと思います。

 

【追記 11/10】FC今治の3位以内が確定

本日の試合結果で3位以内が確定し、来季のJ3昇格が決定的になりました!

www.youtube.com

 

おめでとうございます!

 

動画を見ていると、バックスタンドに子供たちが多数映っていました。

 

なんだか、サッカースタジアムの原風景と言うか、家族連れの多い牧歌的なスタジアムのイメージを持ちました。

 

アットホームなクラブであり、四国を代表するクラブに成長してもらいたいものです。

来期はJ3での活躍を期待しています。

 

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「FC今治」のホーススタジアム 「ありがとうサービス・夢スタジアム」

「FC今治」のクラブとしての違いは、自分たちが主導してホームスタジアムを新設したという事です。

www.youtube.com

 

J3参入に必要な「5,000人程度収容できる天然芝のホームスタジアム」を主導で新設したのは大きな実績だと思います。

 

これまでの四国のJクラブは

  • 鳴門総合運動公園陸上競技場<収容人数 16,599人>(徳島ヴォルティス)
  • 愛媛県総合運動公園陸上競技場<収容人数 21,401人>(愛媛FC)
  • 香川県丸亀競技場<収容人数 22,338人>(カマタマーレ讃岐)

と、既存の陸上競技場をホームスタジアムにしています。

 

つまり、「FC今治」がJ3に昇格する事で四国のJクラブが初めて「球技専用スタジアム」を持つことになります。その事が他のクラブにそのような影響を及ぼすのか、非常に興味深いです。

 

まずは今治でのサッカーの盛り上がりが期待されます!

 

「夢スタ」と「愛媛FC」の因縁

「FC今治」が台頭してきたときに、まず影響がでるのは「愛媛FC」ではないでしょうか?

 

単純に「愛媛ダービー」は盛り上がると思うのですが、「愛媛FC」と「FC今治」にはスタジアムについて、ちょっとした因縁があります。

 

「FC今治」がホームスタジアムにしている「夢スタ」は、2011年に中村愛媛県知事が15,000人収容のサッカー専用スタジアムを建設し、「愛媛FC」のホームスタジアムにしないかと提案した土地なのです。

 

その時は財政上の理由や「愛媛FC」がホームスタジアム移転に消極的だったために話が流れました。

「愛媛FC」の捨てた土地…それが「夢スタ」なのです。

 

その「愛媛FC」が捨てた土地に「FC今治」が設立されたのだから、歴史とは面白いものです。

「FC今治」のサポーターにはこの事実をもって、「愛媛FC」をライバル視してもらいたいものです。

 

ここまでストーリーのある「スタジアム」はなかなかないはずです。

 

「FC今治」はさらに2023年にサッカースタジアムを新設予定

「FC今治」は今後、2023年を目途に15,000人収容のサッカースタジアムを新設する計画という事です。

「愛媛FC」は陸上競技場のまま、「FC今治」はサッカー専用スタジアム。

クラブの規模やカテゴリーが同じくらいになった時にこのような状況を「愛媛FC」のサポーターが黙っているのか?

「愛媛FC」のサポーターにも奮起してもらいたいですよね。

 

結構煽ってしまいましたが、この状況だけで「愛媛ダービー」は盛り上がるのではないかと思ってしまいます。

 

今までは「四国ダービー」や「東四国クラシコ」で盛り上がっていたと思いますが、あまりクラブ同士の因縁めいた事がありませんでした。

「大阪ダービー」「埼玉ダービー」くらいエッジの利いたダービーに成長してほしいものです。

 

「FC今治」のJリーグ参戦でそのくらい四国のサッカーが盛り上がるはずです。

そう、その理由には「愛媛のスタジアム事情」があるのです。

 

off00.hateblo.jp

 

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