優柔不断な父親の成長過程日記

育児仲間募集中の二児の父親。「子育て」「サッカー」を中心とした日記調ブログです。ショートショートで気軽に読めるブログを目指してます。

【新国立競技場】「いだてん」と「ヴィッセル神戸」…「オリンピック後利用問題」解決に「嘉納治五郎」

こんにちは、おふと申します。

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 「サッカー」の魅力を発信していきたいという、いちファンが勝手にサッカーの魅力を綴っていきます。

 

 

 

 

「新国立競技場の杮落とし」に「ヴィッセル神戸」が登場!

「嘉納治五郎」も応援しているであろう「ヴィッセル神戸」

みなさんは2019年NHK大河ドラマ「いたてん」を見ていましたか?

 

www.nhk.or.jp

 

「日本人」で「スポーツ好き」であれば、見ていなかったのは「損害」クラスです。

それほど、僕には面白かったです!

 

正直、これまでの「大河ドラマ」好きの方には少し合わなかったかもしれません。

なぜなら、「大河好き」は歴史好きであっても、「=スポーツ好き」ではないから…。

ジャンル違いと言ってもよかったと思います。

 

「いだてん」は「金栗四三」と「田畑政治」という二人の人物が主人公なのですが…僕には「嘉納治五郎」こそが真の主人公であったと思います。

 

「嘉納治五郎」は漫画「YAWARA」・猪熊治五郎のモデルになった人物です。

柔道の創始者・日本スポーツの父と呼ばれ、彼なくして日本のスポーツ界は発展しなかったと言っても過言ではないかと思います。

 

その「嘉納治五郎」の出身地は神戸市東灘区の御影。しかも、嘉納治五郎実家の本家は「本嘉納家」…つまり現在の「菊正宗酒造」です。

 

ヴィッセル神戸ファンの方なら、もうお分かりだと思います。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

イニエスタ選手がCMにでている「菊正宗酒造」こそが「嘉納治五郎」のルーツなのです。

 

「オリンピック」に尽力した「嘉納治五郎」が応援する「ヴィッセル神戸」が元旦の「新国立競技場の杮落とし」の天皇杯決勝で優勝する…これは歴史の必然なのかもしれません!明日が楽しみで仕方ありません!!

 

「新国立競技場」への想いは「いだてん」を見て、少し変化が…

以前、「新国立競技場は負の遺産化」みたいなブログ記事を書きました…。

 

off00.hateblo.jp

 

もちろん、「いだてん」を見たからと言って現状が変わるわけでもなく「新国立競技場のオリンピック後利用問題」は現実問題として残っていますし、結論も出ていません。

 

でも、「嘉納治五郎の志」を鑑みると「負の遺産化」のイメージから脱却する事で「オリンピック後利用問題」を解決する手立てはあるのではないかと思うのです。

 

「精力善用・自他共栄」

「嘉納治五郎の志」…それは「精力善用・自他共栄」。

スポーツや教育で得た自身の力を目的に応じて効率よく活用し、特に他者の為に尽くす事で自分と他者がともに繁栄する事。

 

この志で、嘉納治五郎は1938年に「東京オリンピック招致」を成功させます。

「いだてん」でも描かれますが…戦争の為に嘉納治五郎が招致に成功した東京オリンピックは「幻のオリンピック」になってしまいますが…。

 

でも、「オリンピック」を最初に東京に呼び込んだ「精力善用・自他共栄」の志は「新国立競技場の後利用」に活用できると思うのです。

 

世界的スポーツの大会を「新国立競技場」に呼ぼう!

「新国立競技場のオリンピック後利用問題」でよく語られるのは「Jリーグでの活用」とか「国内陸上競技大会」「国内アーティスト」では「新国立競技場の収益化」は実現できないという話です。つまり、国内のスポーツイベントが対象での「負の遺産化」なのです。内向きの話という事です。

 

年間の維持費が「50年間で1,000億円」と、とてつもなく高額になる新国立競技場。

計画した段階で解っている数字なのに、後からわかりましたよって感じで発表するオリンピック組織委員会…。

 

では、「精力善用・自他共栄」の考えで新国立競技場の収益化を考えてみましょう!

 

・日本のスポーツで得た力

日本が世界に誇る「力」は「オリンピック運営」や「サッカーワールドカップ運営」「ラグビーワールドカップ運営」で得た「大会運営のノウハウ」。

そして、その「運営のノウハウ」を活かすことのできる「陸上競技場」、つまり新国立競技場です。

 

世界でもこの十数年で「世界的な国際的イベント」を運営した日本は世界有数の運営力を持っています。これを活用すべきだと思います。WinWinの関係を作れる「スポーツイベント」のパートナーは海外にいるはずです。

 

・自他共栄ができる「スポーツイベント」

僕はサッカーが好きなので、サッカーイベントを例にしたいと思います。

 

往年のトヨタカップみたいに冬の風物詩のようなスポーツイベントを毎年誘致するのです。

 

www.nikkansports.com

 

web.ultra-soccer.jp

 

上記のリンク記事が報じているように、アジア各国では「ヨーロッパのサッカーリーグ」を自国に誘致している事例があります。

 

中国もサウジアラビアも誘致する思惑は日本とは違うと思いますが、「新国立競技場の収益化」の為にこのような毎年開催できる「スポーツイベント」を新国立競技場に誘致してはどうでしょうか?

 

これこそ、「自他共栄」だと思います。

 

「日本の安全」を売りにする…

もう少し目線を変えてみましょう…。

「日本の安全」をキーワードに「スポーツイベント」を呼ぼうという算段です。

 

spaia.jp

 

地元開催が危ぶまれている「ダービー」を日本開催で誘致するのはどうでしょうか?「都市機能が混乱するほど盛り上がる」と言うのは、サッカーファンだけが喜んでいるだけで本当に地元の住民に喜ばれているのでしょうか?

 

「時間」と「距離」の問題をクリアできれば、日本開催も夢ではないような気がします。

 

「負の遺産化」させずに、「遺産(レガシー)」にする

新国立競技場はもう完成し、「維持費問題」は必ず解決しなければならない問題です。

 

オリンピック誘致してきた「嘉納治五郎の志」。

その考えを毎年実行して、「サッカー」だけではなく「ラグビー」や「アメフト」などの「海外スポーツイベント誘致」で「新国立競技場の収益化」を考えてもいいと思います。

 

悪いイメージで視るのではなく、良いイメージで視れば、また状況は変わるのではないでしょうか?

 

www.titiseityou.work

 

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