優柔不断な父親の成長過程日記

育児仲間募集中の二児の父親。「子育て」「サッカー」を中心とした日記調ブログです。ショートショートで気軽に読めるブログを目指してます。

【2020年ACL】3人の外国人登録選手の決定<イニエスタ・フェルマーレン・ドウグラス選手>(神戸視線)

こんにちは、おふと申します。

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 「ヴィッセル神戸」の魅力を発信していきたいという、いちファンが勝手にクラブの魅力を綴っていきます。

 

今回は「ACLに登録した3人の外国人登録選手」についてです。

 

off00.hateblo.jp

 

 

 

 

 

神戸が選択したACL登録選手は「イニエスタ・フェルマーレン・ドウグラス選手」

いざ!開幕!!「ゼロックススーパーカップ」

天皇杯決勝から約一か月…

明日の「ゼロックススーパーカップ」で日本のサッカーシーズンが開幕します!

「選手のオフが少ない問題」がありますが、サッカーが見れる週末がやってくるのは嬉しいです。

 

ミルアカ「ゼロックススーパーカップ」の見どころ

「ゼロックススーパーカップ」については、僕がおススメしているYouTubeチャンネル「ミルアカ」で解説されていたのでご紹介。

 

www.youtube.com

 

明日が楽しみですね。

 

テレビ放送は

  • 日テレ
  • 13時30分~

 

ACLの外国人登録選手枠は「外国人選手枠3人+アジア選手枠1人」

今日の主題は「ACLの外国人登録選手枠」についてです。

この話題、なぜ注目したいかと言うと…

「Jリーグの外国人登録選手枠」と「ACLの外国人登録選手枠」の数が違うからです。

 

  • Jリーグの外国人登録選手枠 → 登録枠は「無制限」、出場枠は「5」
  • ACLの外国人登録選手枠 → 登録枠は「3人+アジア選手1人」

 

つまり、神戸が契約している外国人登録選手の5人のうち、3人を選択しなければならないのです。

 

ヴィッセル神戸が選んだ「ACLでの3人の外国人登録選手」

神戸が契約している外国人登録選手は

  • イニエスタ選手
  • サンペール選手
  • ドウグラス選手
  • フェルマーレン選手
  • ダンクレー選手

 

現在、神戸は「アジア選手枠」に該当する外国人と契約をしていないので外国人登録選手枠は「3」です。

 

www.nikkansports.com

 

 結果として

  • イニエスタ選手
  • フェルマーレン選手
  • ドウグラス選手

の三人を選択しました。

 

ACLを本気で獲りに行く「実績」を重視した選択

この選択はACL準々決勝まで変更できません。

 

選択した選手名をみて、まず思ったのが神戸は本気で「ACL王者を狙いに行っている」という事でした。

それは選んだ選手が「実績」重視であるという事です。

クラブとしては、初めての国際大会。

「経験」を備えた「実績」のある選手たちを選択した事に納得はできます。

 

でも、リーグ戦を考慮するとこの選択は正しかったのか?と疑問に思ってしまいます。

「過密日程」「長距離移動」のACLではコンディションを考慮して「若手」とのバランスを考えた方がよかったような気もします。

 

イニエスタ選手は「年齢的」な問題がありますし…

フェルマーレン選手に関しては「現役ベルギー代表」という問題があります。

 

フェルマーレン選手の「EURO2020問題」

16回目を迎える「サッカー欧州選手権 EURO」。

今年はヨーロッパ12都市で「6/12~7/12」まで開催予定です。

 

フェルマーレン選手の「ベルギー代表」も無事予選を突破しており、その期間は代表でクラブ不在の可能性が高くなります。

 

ACLノックアウトステージの日程

  • 第1戦 5/26 or 5/27
  • 第2戦 6/16 or 6/17

 

グループステージを突破できるかわかりませんが…

突破した場合、フェルマーレン選手のノックアウトステージ出場はすこし難しいかもしれません。

 

もちろん、いつも激戦になる「EURO」でのフェルマーレン選手の負担も考慮しなければなりません。

 

「楽天」の「広告塔」としての役割

穿った視方をするなら、スポンサーである「楽天」から「ヴィッセル神戸」に求められている「広告塔」としての役割を考えるとこの「当然の選択」なのかもしれません。

 

「若い」サンペール選手とダンクレー選手を外した事での「コンディション調整」。

フェルマーレン選手の「EURO2020問題」。

 

ACLだけではなく、リーグ戦にも影響を与える問題になりそうです。

 

今季を乗り切る為には「コンディション」

クラブとしても「コンディション」への強化を怠っていないようです。

 

www.vissel-kobe.co.jp

 

クラブは「コンディショニングコーチ」という役職を新規でつくったようです。

「コンディション」を重視している事がわかります。

梅木コンディショニングコーチはアメリカで主に活躍されていたみたいですね。

 

spomedi.net

 

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#Jリーグ #ACL

 

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