優柔不断な父親の成長過程日記

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【2020年ACL<MD1>】ジョホール・ダルル・タクジム戦【ヴィッセル神戸】

こんにちは、おふと申します。

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 「ヴィッセル神戸」の魅力を発信していきたいという、いちファンが勝手にクラブの魅力を綴っていきます。 

今回はとうとう始まりました「ACL<MD1>ジョホール・ダルル・タクジム戦」についてです。

 

 

 

アジア初挑戦は上々の滑り出し!

マレーシア王者「ジョホール・ダルル・タクジム」

「マレーシア・スーパーリーグ」で6連覇と圧倒的な成績で王者に君臨する「ジョホール・ダルル・タクジム」。

去年は鹿島アントラーズをホームで破る大金星を挙げた侮れないクラブです。

 

メキシコ出身のベンハミン・モラ監督がめざす「ポゼッションサッカー」で着実に進化してきたクラブ。

エースストライカーのジオゴ選手は昨季リーグ戦22試合12得点と侮れない選手らしいです…。

 

正直、あまり知らないクラブなのでどれくらい強いのか未知数。

さらにマレーシアサッカー自体どんなサッカーなのか知らないのが本音です。

東南アジアでポゼッションサッカーをするチームなんて聞いたこともないので…。

(東南アジアのサッカーのイメージは、単発カウンターですばしっこいFWのドリブルっていうイメージです)

 

アジアのクラブについては、神戸がACLに常連になればもうすこし身近になって知識がついてくるのかな?

アジアサッカー初心者にとっては、なにがあってもおかしくない「ACL」が開幕します。

 

2/12 ACL MD1「ジョホール・ダルル・タクジ」戦 ○5-1

www.vissel-kobe.co.jp

 

得点

  • 13分 小川 慶治朗選手(神戸)
  • 36分 サファウィ ラシド選手(ジョホール・ダルル・タクジ)
  • 37分 古橋 享梧選手(神戸)
  • 58分 小川 慶治朗選手(神戸)
  • 65分 ドウグラス選手(神戸)
  • 72分 小川 慶治朗選手(神戸)

 

https://www.youtube.com/watch?v=CST_KYoM2PY&t=29s

↑【動画】ACL MD1「神戸×ジョホール・ダルル・タクジ」ハイライト

 

off00.hateblo.jp

 

試合の個人的な感想

ジョホール・ダルル・タクジムのサッカーをさせなかった「ハイプレス」

ACLが開幕しました!

開幕戦は神戸のホーム「ノエビアスタジアム」。

ACLでは「ノエビア」という企業名を使ってはいけないらしいので「御崎公園球技場」でした。

 

その「ノエビアスタジアム神戸」は「ハイブリッド芝」。

この芝に慣れていないチームはよく滑ります!

ACL第一節を見て、最初の感想は「ハイブリッド芝は神戸の武器」でした。ジョホール・ダルル・タクジムの選手がいいところで滑っていました。今後、大きなホームアドバンテージになりそうです。

 

さて、まずは対戦相手の「ジョホール・ダルル・タクジム」について。

全く知らないクラブとの対戦。

どんなサッカーをするのか?

興味深く観ていました。

 

「ジョホール・ダルル・タクジム」のサッカーは…

よくわかりませんでした。

 

なぜなら、神戸の「ハイプレス」が機能し、ジョホール・ダルル・タクジムのサッカーをさせなかったからです。

 

日テレの実況を信じると「ポゼッションサッカー」らしいのですが、散発的なカウンターサッカーというイメージしかなかったです。

運よくフェルマーレン選手の腕に当たったセンターリングによって獲れたPKだけが攻撃のイメージでした。

 

 「小川選手のハットトリック」と「イニエスタ無双」

 今日のゲームは「小川選手のハットトリック」。

「背番号13」に特別な感情を抱いている神戸のオールドファンにとっては、「アジア史初戦」で彼がハットトリックを達成した事に目頭が熱くなる思いです。小川選手に「おめでとう」と言いたいと思います。

 

小川選手のハットトリックを演出したのが「イニエスタ選手」。

中3日の先発起用だったので、無理しないでと思ったのですが…

 

プレーを見てみると絶好調。

彼が絶好調なら、神戸も絶好調!

前線は走れば、絶妙なパスがイニエスタから出てくる。

ジョホール・ダルル・タクジムの守備陣としては悪夢だったのではないでしょうか?

 

まさかの「4バック」と若手選手の起用

トルステンフィンク監督がこのゲームで仕掛けてきたのが「4バック」。

しかも、中盤を若手選手の「郷家選手」と「安井選手」に「イニエスタ選手」を組ませる新しいフォーメーションを持ってきました。

 

これまでの神戸の基本形は「3バック」だったので、ここでの「4バック」は面食らいましたし、うまく機能したのもびっくりしました。

先ほど述べたように、前線の「ハイプレス」がしっかりと機能したおかげで守備の破綻を感じる事がありませんでしたが、今後も「4バック」を採用するのか?

チームの骨格に関わる要素なので、1週間後の「水原三星戦」に注目したいと思います。

 

2人の若手選手起用にもびっくりです。

なぜなら、ベンチ外になった「山口選手」を外す意味が僕にはわかりません。

トルステンフィンク監督がどう考えているのかがわかりませんが、それだけ若手選手に期待しているのかもしれません。

重圧になってないか心配ですが…監督の方針だとすると若手選手の出場機会は今季すごく増えそうな気がします。

 

若手選手といえば、「初瀬選手」もひさしぶりに神戸で出場できました。

左ウイングでの起用だったので、もっと仕掛けて欲しかったのですが…。

 

勝利を呼び込んだのは「古橋選手の2点目」

神戸の良い面ばかりに見えた「ジョホール・ダルル・タクジム戦」でしたが、実は古橋選手の2点目がなかったら大苦戦だったかもしれません。

 

36分にPKで同点にされた雰囲気をそのまま引き摺っていたなら…

その雰囲気を吹き飛ばしたのが37分の古橋選手のミドルシュート。

このゴールで勢いに乗ったと言えます。

このゲームのMVPは「古橋享梧選手」だと僕は思います。

 

アジアの笛はやっぱりおかしい

最後に「ACL」で感じた主審の判定について。

今日のゲームを裁いたのは西アジア屈指の「アリレザ ファガニ主審」でした。

日本に関する最近の試合では、ロシアワールドカップアジア予選の「日本×オーストラリア」を裁いたイランの審判です。

 

このゲームでファガニ主審の判定について、僕としては違和感だけでした。

足の裏を見せてのスライディングタックルに笛はならない…

フェアに奪ったプレー(例えば安井選手のカット)に笛が鳴る…

 

「アジアの笛」というか、基本的にサッカーに対する主観の違いを感じてしまいます。

快勝したゲームにおいてもそのように感じるのだから、負けている状況下でACLを観るとかなりのストレスになります。

 

この「アジアの笛」との付き合いこそ「ACL」のような気がします。

 

次はアウェイ「水原三星戦」。

アウェイでの韓国クラブとの対戦を先に済ませた「FC東京」は引き分け、「横浜Fマリノス」は勝利と勝ち点を持って帰って来る事ができました。

 

神戸もなんとか勝ち点を神戸に持って帰ってきてもらいたいものです。

がんばれ!ヴィッセル神戸!!

 

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