優柔不断な父親の成長過程日記

育児仲間募集中の二児の父親。「子育て」「サッカー」を中心とした日記調ブログです。ショートショートで気軽に読めるブログを目指してます。

J1リーグ開幕 横浜FC戦【ヴィッセル神戸】

こんにちは、おふと申します。

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 このブログは「ヴィッセル神戸」の魅力を発信していきたいという、いちファンが勝手にクラブの魅力を綴っていきます。

 

試合のレビューは僕が感じた感想をそのまま書いていますので、酒を呑んだおっさんの戯言くらいで読んでもらえると嬉しいです。

 

今回は記事を作成していたのですが、内容が支離滅裂になっていたので開幕戦後に更新しなかった横浜FC戦です。

 

 

 

2020/02/23 J1リーグ第1節 △1−1 横浜FC戦

www.vissel-kobe.co.jp

 

https://www.youtube.com/watch?v=g26_EaBh4Ak

↑「神戸×横浜FC」ハイライト動画(YouTube)はこちら 

 

www.football-lab.jp

↑試合のデータはこちらのサイトを参考にしています。

 

得点

  • 前半24分 0-1 瀬古 樹(横浜FC)
  • 後半29分 1-1 古橋享梧(神戸)

 

「横浜FC」について

「横浜FC」の運営会社は「株式会社横浜フリエスポーツクラブ」です。

「フリエ」とは「横浜フリューゲルス」の愛称でした。

 

以前にこのブログで「横浜Fマリノス」の「F」は「横浜フリューゲルス」の「F」だとご紹介させてもらいましたが、クラブ的には「横浜マリノス」と「横浜フリューゲルス」が合併してできたのが「横浜Fマリノス」です。

 

でも、サポーターたちが合併したわけではありませんでした。

「横浜フリューゲルス」のサポーターは「横浜Fマリノス」を認めずに、自分たちのクラブをつくっていきます。

それが「横浜FC」です。

 

www.yokohamafc.com

 

その象徴が「横浜FCのエンブレム」に描かれている「青いリボン」。

1998年の横浜フリューゲルス存続運動でフリューゲルスサポーターが身に着けていたのがこの「青いリボン」です。

この「青いリボン」は選手たちもユニフォームの袖につけて試合に臨んでいました。

「横浜フリューゲルス」はこの「青いリボン」をつけ、天皇杯を優勝し消滅しました。

 

「横浜フリューゲルスの志」を受け継いだ「横浜FC」。

彼らが2020年シーズン開幕戦の対戦相手です!

 

個人的な感想

「ACL水原三星戦」から中3日の負担  

昨年のホーム最終戦は、神戸にとって一種の「お祭り」。

「ビジャ選手の引退」「ポドルスキ選手のハットトリック」などのお祭りで幕を閉じた2019シーズンでした。

今年のJ1開幕戦はACLから中3日の強行日程で始まりました。

 

水原戦では古橋選手の劇的なゴールでなんとか勝ち点3を手に入れることができた神戸。

 

水原戦で見えてきた課題は、守備的にラインを低くしてきた相手に対する戦い方。

  • どうのように守備を崩して、得点につなげるのか?
  • カウンターをどのように防ぐのか?

 

…これって、去年の開幕戦「セレッソ大阪戦」で感じた感想と同じだったような気がします。

 

去年は「得点」に関して、コミュニケーションがスムーズになり改善されていきました。

逆に「カウンターからの失点」が重なりだすと守備が崩壊し、前半戦の低迷につながりました。

 

今年は「過密日程」が前提になるので、この中3日でどれだけ「課題を修正」することができるのか?

そういった点にも注目したい開幕戦でした。

 

開幕戦「横浜FC戦」でも課題は改善されなかった

結論からすると、「まったく改善できなかった」。

横浜FCも水原同様に低いラインの守備的な戦い方を選択してきました。

 

神戸としてはACLで登録上で起用できなかった「サンペール選手」と「ダンクレ選手」をJ1では使えるので、水原戦とは違う姿を僕は期待したのですが…

水原戦よりも横浜FCの方が神戸に対して、上手く戦っていたように感じました。

 

特に横浜FCの守備の堅さ。

後半になるまで、なかなか崩すことができませんでした。

前半は効果的なパスをFW陣に届ける事ができずに、先発出場していた藤本選手が消えている感じでした。

 

逆に松尾選手・中山選手が構成する横浜FCの両サイドはとても効果的なカウンターを仕掛けてきて、神戸守備陣がよくぞ1点で守りきれたと褒めたくなるくらいの驚異でした。

韓国の強豪「水原戦」でもあそこまで両サイドを破られたりはしなかったと思います。

あれだけの選手がいるのだから、横浜FCは今季のJ1で結構期待できるのではないでしょうか?

 

「横浜FC」対策はちゃんと採れていたのか?

神戸に苦言を言いたいのは、横浜FCを舐めていなかったか?という点です。

フィンク監督は対戦相手によって戦い方を変化させてくる手法を採ると思っていましたが、横浜FC対策はちゃんとやっていたのでしょうか?

 

僕は神戸が横浜FCに対して、特別用意した対策がなかったように思いました。

中3日で対策の落とし込みが上手くいかなかったのであれば、再開後の「過密日程」は神戸にとって厳しいものになるのではないかと危惧しています。

 

収穫は同点に追いつけた事

さて、「横浜FC戦」で負け試合から引き分けに持ち込んだ自力。

これがこの試合の最大の収穫だと思います。

 

正直、流れは完璧に「横浜FC」でした。

カウンターからあと2失点は覚悟しなければならないシーンがありました。

それでも守りきり、古橋選手のゴールで引き分けに持ち込めたのは大きいと思います。

 

そこに「神戸の自力」を感じました。

特に枠内シュートが「6」。

後半のチャンスをFWが決め切れていたら、逆転まで持って行けたかもしれません。

 

「3バック」から「4バック」

昨季終盤からの変化として「4バック」に取り組んでいます。

昨年は「4バック」がうまく機能せずに「3バック」に変更してから守備が安定したのですが、もう一度「4バック」への回帰。

 

天皇杯決勝やACL参戦で他のチームよりも準備期間が短かった神戸がシステム変更に挑戦したのは、1年間を考えると「4バック」をものにしなければならない必要性があったのだと思います。

 

新型コロナウイルスの影響でリーグが中断してしまい、もう一度チームを作り直す時間ができました。

「4バック」へのシステム変更を含めて、この中断期間中に他のチームよりも「チーム力」をどれだけ上積みできることができるのか?

そこが大きなターニングポイントになりそうです。

 

初タイトルにむけて、がんばれ!ヴィッセル神戸!!

 

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