優柔不断な父親の成長過程日記

育児仲間募集中の二児の父親。「子育て」「サッカー」を中心とした日記調ブログです。ショートショートで気軽に読めるブログを目指してます。

【あつまれ どうぶつの森】レビュー14:4歳児の楽しみ方

こんばんわ。

おふと申します。


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今回の記事はニンテンドースイッチ用ゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」をプレーした感想についてです。

僕の島の名前は「ホーカーハース島」。

その日常をレビューします。

 

 

 

4歳児が編み出した斬新な「あつまれ どうぶつの森」の遊び方

うちは1台のニンテンドースイッチで「あつまれ どうぶつの森」を家族で楽しんでいます。

つまり、家族4人で「ひとつの島」を家族で共有しているのです。

 

詳しくはこちらの記事をお読みください。

 

www.titiseityou.work

  

さて、前回の記事で

  • 4歳児は「ソロプレー中心」

 

という内容を紹介させてもらいましたが、2週間ほどすぎてどのようにうちの長男(4歳)が遊んできたかをレポートしたいと思います。

 

最初の数日間

プレーし初めの数日間は、コントローラの使い方に四苦八苦。

それでも自分のキャラが動くのを楽しんでいました。

 

「リーダーを僕に!」と叫んでいたのがこの頃です。

 

約1週間ほどプレー

コントローラに慣れ始めて、ソロプレーも板についてきました。

 

主な遊び方は「潮干狩り」。

 

あさりを見つけては「スコップ’」で掘る。

今でもそうなのですが、「釣り」は苦手。

 

スコップで掘るだけで捕まえる事ができる「潮干狩り」が彼の1番の遊び方でした。

 

1週間が過ぎて「DIY」を覚えると…

「潮干狩り」で大量のあさりをゲットした4歳児は「DIY」を覚えます。

「あさり」から「魚の撒き餌」ができる。

 

この時期が1番役に立っていました。

 

3月ギリギリで「イトウ」を連れたのは彼の撒き餌のおかげでした。

 

彼は「DIY」を覚えたので「魚の撒き餌」以外が作りたくなるようになりました。

 

他の「DIY」を作るには「素材」が必要になります。

 

その「素材」は親に集めてもらうスタイル…。

 

「僕、なにかつくりたい」と言っては、親の脛をかじり、素材を奪っていきます。

特に「イースター」のイベントが始まってからは大変。

たまごは全て奪われてしまいました。

 

この頃の変化として、「リーダー」を強請らなくなってきたので、「同時プレー」ができるようになってきました。

 

最近は僕の遊び方が、長男の為に「素材」集めをする感じになってきました。

 

「島クリエイター」取得後は「ナスカの地上絵」がお気に入り 

「島クリエイター」取得後は「地上絵」がお気に入りの遊び方になっています。

 

僕が「道」を作っているのが、長男には「絵」に見えたみたいで、「地上絵」を描くことが最近の流行りになっています。

 

「こんな遊び方を考えつくんだ」と思い、すこし感心しました。

 

 

今では「お絵描きスペース」をつくり、その中を自由にしていいよという感じにしています。

 

子どもの感性は独特ですね。

 

では、また次回。