優柔不断な父親の成長過程日記

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【2020年J1リーグ第3節】1-0「サガン鳥栖」

こんにちは、おふと申します。

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 「ヴィッセル神戸」の魅力を発信していきたいという、いちファンが勝手にクラブの魅力を綴っていきます。

 

今回は「第3節・サガン鳥栖」についてです。

 

 

 

 

 

2020年 J1リーグ第3節 ○1-0 サガン鳥栖

www.vissel-kobe.co.jp



【DAZNハイライト】サガン鳥栖vs.ヴィッセル神戸|2020明治安田生命J1リーグ 第3節

 

今年が過密日程だと実感させられる中3日での「サガン鳥栖戦」。

2節の「広島戦」が神戸の出来が期待外れだったので、この短時間で巻き返せるか試合前は不安でした。

 

そんな3節の「鳥栖戦」についての感想を述べていきたいと思います。

 

将来性期待できる「サガン鳥栖」

まずは対戦相手の「サガン鳥栖」について。

鳥栖のチームを見て、感想を言えば「将来性に期待」。

 

「松岡大起選手」「本田風智選手」といった鳥栖ユース出身の選手が台頭。

今年から「育成型クラブ」を目指していくとシーズン前から明言していましたが、有言実行のシーズンになりそうです。

「育成」という面では面白いクラブになっていきそうです。 

 

個人的には去年まで神戸に所属していた「宮大樹選手」。

神戸ではDFにパスワークを求めるサッカースタイルに苦戦してポジション定着する事ができませんでしたが…

鳥栖のスタイルには合ってそうです。

しっかりとブロックを造って跳ね返すディフェンスだとしっかりと活躍できそうですね。

 

昨日の試合では途中で怪我をしてしまい交代してしまいましたが、今後の活躍に期待したいと思います。

宮選手、鳥栖で成長して、神戸に帰ってくるのも有りなんですよ。

 

「鳥栖」の経験不足に助けられて、手にした「勝ち点3」

www.football-lab.jp

  

昨日の試合をデータから見直してみたいと思います。

ボールポゼッション率をデータで確認してみると

  • 神戸 64.8%
  • 鳥栖 35.2%

 

シュート数は

  • 神戸 9本(枠内5本)
  • 鳥栖 12本(枠内2本)

 

 広島戦と比較してみると…

  • 神戸はボールポゼッションはできていた
  • 鳥栖は神戸よりシュートの数が多く、決定的なシュートシーンも多かった

 

「広島」と「鳥栖」…どっちがカウンターされていたかと言うと「鳥栖」でした。

「ひきこもりサッカー」は一緒でしたが、やられていたと感じたのは「鳥栖」。

 

でも、結果を出したのは「広島」。

 

その理由は「鳥栖の経験不足」。

  • 「チアゴ・アウベス選手」を中心にした新チームの完成度が低い
  • 若手選手の経験不足

 

神戸は3節で「鳥栖」に当たれてよかったと思います。

昨日の試合で「勝ち点3」を手に入れれた一因は、鳥栖の完成度が低かったからです。

特に「チアゴ・アウベス選手」を中心とした新チームの連携がちぐはぐだったと感じました。

 

さらに、シュート12本打って枠内が2本という精度の低さ。

前線の若手選手にもう少し落ち着けば、枠内シュートをもっと増やせるのではないでしょうか?

 

この2点ともに試合を重ねていけば改善できる可能性があるので、鳥栖の伸びしろを考えると早めに対戦ができてよかったと感じました。

 

神戸のキーワード「コンディション」

前節「広島戦」で身体が重いと感じた神戸イレブン。

「鳥栖戦」も身体が重そうでした。

 

「広島戦」でも指摘させてもらいましたが「神戸の左サイド」。

「酒井選手」と「古橋選手」のコンディションは開幕の時に比べたら、ずいぶんと落ちてしまったようです。

「鳥栖戦」でも「神戸の左サイド」は消えていました。

 

神戸のストロングポイントだった「左サイド」が消えてしまうと「ひきこもりサッカー」から得点するのはなかなか難しいと感じました。

 

今後の注目ポイントは

  • 我慢して「酒井選手」「古橋選手」をゲームで使い続けるのか?
  • 「初瀬選手」「藤本選手」「郷家選手」「田中選手」にチャンスを与えるのか?

 

トルステンフィンク監督は「広島戦」のスタメンを1人替えただけのベストメンバーにこだわっている感があります。

過密日程で「疲労」が気になる事項になるので、次節「大分戦」での選手の起用法に注目したいと思います。

 

「ひきこもりサッカー」を崩すポイントは「ワンタッチプレー」

 広島戦の反省点「ひきこもりサッカー」について、鳥栖戦で実践した対策は「DFの裏を狙う」でした。

DFの裏を狙う為に「小川選手」をスタメン起用してきました。

 

結果は「微妙」。

「小川選手」がDFの裏を狙う動きをしてはいましたが、うまく機能できませんでした。

でも、「DFの裏を狙う」為に多用した「ワンタッチプレー」が「ドゥグラス選手」の得点につながりました。

 

メリット・デメリットが存在した「ワンタッチプレー」

鳥栖戦で多用した「ワンタッチプレー」は得点につながったのですが…

「ワンタッチプレー」のミスにより相手のカウンターを誘発するデメリットも目につきました。

鳥栖に決定的なカウンターを許した要因も不確かな「ワンタッチプレー」でボールを奪われてから始まっていたと思います。

 

正確性の高い「ワンタッチプレー」ならいいのですが、鳥栖戦に関してはミスの方が目立った気がします。

 

素人考えではあるのですが「ミドルシュート」をもっと打って、ブロックを形成しているDFを前に出させて方がいいのではないでしょうか?

「ミドルシュート」が何本か枠に行けば、DFも詰めてきます。

その裏を狙えば、「ワンタッチプレー」よりも正確性が高いのではないかと思います。

 

神戸の出来にはまだまだ改善できる伸びしろがあると思いますが…とりあえずは今年初白星!ホッとしたと言うところが本音です。よかった。

 

次節「大分戦」はもう土曜日です。

この短期間で「コンディション」を上げるのは難しいですし、過密日程による「疲労」もあります。

おそらく、スタメンメンバーを大幅に変えてくるのではないでしょうか?

 

メンバーを替えて、同じクオリティで「ポゼッションサッカー」ができるのかを次節注目したいと思います。

 

がんばれ!ヴィッセル神戸!!

 

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