優柔不断な父親の成長過程日記

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【2020年ACL】アジアナンバーワンクラブへ(6)【ヴィッセル神戸】

こんにちは、おふと申します。

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 「ヴィッセル神戸」の魅力を発信していきたいという、いちファンが勝手にクラブの魅力を綴っていきます。

 

今回は神戸の今年最大の目標である「ACL制覇への挑戦」についてです。

 

www.jleague.jp

(今回の記事の決勝トーナメント表は「Jリーグ公式HP」から引用させてもらっています)

 

 

 

 

ACL16の壁への挑戦

グループステージの日程が終わり、決勝トーナメント進出クラブがすべて決まりました。

 

神戸としては、ACL初出場でラウンド16に進むことが出来ました。

 

これまでACLに参戦したJクラブが数々躓いてきた「グループステージ」を突破できた事。

これは神戸にとっては快挙だったと思います。

 

これからは「ノックアウト方式」。

あと4試合を勝ち続けなければなりません。

 

決勝トーナメントへの試金石になるはずだった「水原三星戦」

グループステージを首位突破で決めて、消化試合だった最終節「水原三星戦」。

 


【ACLハイライト】ヴィッセル神戸vs.水原三星ブルーウィングス|AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD6

 

www.vissel-kobe.co.jp

 

ポイントは

「スタメン」と「控え」を半分ずつ、前後半で起用した采配。

 

三浦監督の試合後のコメントでは

今日の試合について、結果を出せれば良かったですが、残念ながら負けてしまいました。ただ、あくまでもラウンド16からが勝負になりますから、いろいろな組み合わせなど選手のコンディションを含めて選手の起用を考えました。よくできた部分と、そうではない部分、特に失点シーンというのは、やはりセットプレーから失点していますから、そこの修正を含めて2日間しっかりと次に向けて、ベストメンバーで戦えるようにいい準備をしたいと思います。

 

三浦監督のコメントから推察するに…

ラウンド16が心配で仕方ないです。

 

というのも、

  • 選手の組み合わせを確認
  • セットプレーからの失点

 

が気になるからです。

 

Jリーグでの連敗中に「選手の組み合わせ」を試していると思っていたのですが、カタールでもまだ確認している段階である?という事。

 

FK、CK、PKといったセットプレーからの失点は日頃の練習からしか防げないわけで…今から根本的な改善は難しいのではないか?という点。

 

最大の不安点は

「スタメン」と「控え」の選手が噛み合っていなかった点。

 

三浦監督は、今かなり悩んでいるんだろうと推察します。

初めて監督に就任して、いきなりの国際大会…しかも短期決戦。

 

それでも、監督には試合までに「最適解」を探し出して、ラウンド16に自信をもって選手たちを送り出してもらいたいと願っています。

 

気合の入ったプレーが見たい

選手たちには、仕切り直しを…。

 

実は「水原三星戦」…僕は後半に寝落ちしてしまいました。

なんだか淡々と時間が流れて、選手のプレーにもあまり気持ちが入ってないように見えてしまい…うつらうつら…。

 

応援しているファンがこんなんでは駄目なんでしょうが、もしかすると選手たちも「調整」が中心となってしまい、熱いプレーという感じではなかったのかもしれません。

個人的な感想ですが…。

 

ラウンド16ではそんな事はないと思いますが、チーム一丸となって熱く戦っていく姿を見せてほしいです。

 

「ラウンド16」にむけて、不安だらけですが応援する気持ちは変わりません。

がんばれ!ヴィッセル神戸。

 

 

「ラウンド16」へ!

 今夜から始まる「ラウンド16」!

 

対戦カードは…

  • 北京国安(中国)×FC東京(日本)
  • 蔚山現代(韓国)×メルボルンビクトリー(オーストラリア)
  • ヴィッセル神戸(神戸)×上海上港(中国)
  • 横浜Fマリノス(日本)×水原三星(韓国)

 

 

トーナメント表

 

グループ突破を決めたクラブを国別にみると

  • 日本 3クラブ
  • 中国 2クラブ
  • 韓国 2クラブ
  • オーストラリア 1クラブ

 

と日本のクラブが結果を出すことに成功しました。

この結果は来年以降の「ACL枠」に反映されます。

 

というのも、今年の日本における「ACL枠」は「ストレートイン2+プレイオフ2」でした。

だから、プレイオフで鹿島アントラーズが敗退してしまい、本選では3クラブの参加だったのです。

 

これが近年のJクラブの成績から

来年は「3+1」になることが決定しています。

「3+1」を維持するために、神戸が足を引っ張るような事がなくてよかったです。

 

「3+1」を維持することが、日程的な負担をJクラブの選手にかけないようにするひとつの手段になるからです。

 

先陣は「FC東京」

今夜、日本からは「FC東京」が先陣を切ります。

 

「自力」と「勝負強さ」で最終節にグループ突破を決めた「FC東京」。

 

ラウンド16の相手は「北京国安」。

グループEをダントツの強さで制した中国の強豪クラブです。

「首都対決」となる一戦、東京には準決勝で対戦したいのでがんばって、幸先の良い勝ち星をもたらしてほしいものです。

 

「広州恒大」は敗退した影響

神戸が最終節で水原に0-2で負けた影響はかなり大きいのではないかと思っています。

 

というのも…

グループステージでは力を発揮できなかった「広州恒大」は決勝トーナメントに照準を合わせているのだと僕は思っていたからです。

 

クラブの資金、選手の質、勝者のメンタリティーをすべて兼ね備えていた「広州恒大」

このビッククラブの敗退は「神戸」「横浜」「水原」に大きなチャンスが舞い込ました。

 

最終節で負けておきながら、こんな書き方をすると水原に失礼なのですが…

普通にサッカーをしたら、「横浜Fマリノス」が「水原三星」に負ける事はないと思います。

 

というのも、決勝トーナメント進出をかけた試合においてもそんなにプレー的に強度が高いとは感じられなくて…全北現代のようにマリノスの鴨になるような気がしています。

 

マリノスを倒す条件を水原は持っていないと思うのです。

おそらく、相性的にマリノスが戦いやすい相手。

 

そう考えると神戸のいる決勝トーナメントの山は日本のクラブが勝ち上がる可能性が高いはずです。

 

横浜の待つ準々決勝へ行くためにも、「ラウンド16」を乗り越えましょう。

栄光に向かって、ともに戦おう!

 

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