優柔不断な父親の成長過程日記

育児仲間募集中の二児の父親。「子育て」「サッカー」を中心とした日記調ブログです。ショートショートで気軽に読めるブログを目指してます。

【2021年J1リーグ第19節終了時点】「三浦監督が考えた最強のヴィッセル神戸」…見えてきたのかな?

こんにちは、おふと申します。

 

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 「ヴィッセル神戸」の魅力を発信していきたいという、いちファンが勝手にクラブの魅力を綴っていきます。

 

今夜の「第19節 横浜FC戦」を終えて、ちょうど各クラブとの対戦が1巡しました。

ここまでをおさらいしてみると…

 

結果は「9勝3敗7分」で「勝ち点34」。

 

各クラブの試合数がバラバラなので、暫定ではありますが…「4位」。

今年の目標としている「ACL出場権獲得」は「3位以上」。

良い位置につけていると言えます。

 

 

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19節を終えて、僕の感想ではありますが…

「負け試合を引き分けに持ち込んだゲームが多い」。

 

決して、前半戦は圧倒的な力を見せつけて「暫定4位」になったのではなく

守備陣を中心に何とか粘って、勝ち点を積み上げてきた神戸。

 

因みに、3敗した相手クラブは

  • 名古屋グランパス
  • 横浜Fマリノス
  • 浦和レッズ

 

「3位」を狙うには、この3クラブには絶対にリベンジしておきたい相手になります。

 

 

上位争いして欲しいという気持ちはもちろんありますが…

今年はもう9勝もしている。

つまり、去年の勝利数を並んでいるのです。(9勝16敗9分 勝ち点36)

 

…あれ?

もう残留争いを意識しなくていいのかな?

万年残留争いをしていた時を思い出すと、今は幸せな時を過ごしているんだなとつい思ってしまいます。

 

 

 

19試合を終えて、イニエスタ選手が復調とともに「三浦監督の考える最強のヴィッセル神戸」に近づいてきた?

紆余曲折を経て、イニエスタ選手を中心にしたサッカーを展開できるようになってきた「ヴィッセル神戸」。

 

昨夜の横浜FC戦は古橋選手のハットトリックなど攻撃陣が大爆発しました。

 

www.youtube.com

(ヴィッセル神戸公式YouTubeチャンネルより引用)

 

news.yahoo.co.jp

勢いに乗る神戸はさらに31分、アンドレス・イニエスタからの絶妙な浮き球パスを受けた古橋亨梧がGKとの1対1を制して追加点。その3分後にも山口蛍からのクロスに合わせた古橋が決めて一気に3点のリードを奪った。  後半も神戸の優勢は揺るがず、62分にはセルジ・サンペールからのスルーパスで抜け出した古橋が自身3点目。キャリア初のハットトリックを達成するとともに、今季13ゴールとして得点ランキングでも一気に単独首位へ躍り出た。

(フットボールチャンネルより引用)

 

「イニエスタ選手→古橋選手」

「サンペール選手→古橋選手」

 

と言った理想的な得点シーン。

僕はこんなヴィッセル神戸を見たかった!!

 

19節終了時点で「三浦監督が考える最強のヴィッセル神戸」が見えてきたのではないでしょうか?

 

たどり着いた答えは「中盤をダイヤモンドにした4-4-2」

今年の序盤戦はイニエスタ選手を怪我で欠いていた為に、「守備重視」でリーグ戦に臨んでいました。

 

しかし、イニエスタ選手が復帰すると「攻撃」にも力を入れようとして…

結果的にチームとしてのバランスを崩してしまう結果になってしまいました。

 

それが試合結果にでてしまったのが「15節 浦和レッズ戦」。

前半はうまくゲームに入れたけれど…後半はバランスを崩して相手ペースにされてしまった試合でした。

この試合では、チーム作りに関する三浦監督の悩みが露呈した印象を受けました。

 

 

その後、試行錯誤して三浦監督が出した答えが「中盤をダイヤモンドにした4-4-2」。

 

中央に人数を集めたシステムになります。

 

www.jleague.jp

 

  • イニエスタ選手をダイヤモンドの頭に配置し、攻撃を自由に牽引させる
  • 右サイドに酒井選手、左サイドに初瀬選手とサイドを攻撃的選手を起用
  • 2トップを前後にして、古橋選手を前、ドゥグラス選手を後ろに起用

 

これにより、攻撃に関してはかなりスムーズになり、分厚くなってきました。

なにより、イニエスタ選手のプレーを堪能できるシステムであると言うのが素晴らしい。

 

但し、守備の安定には課題あり。

今夜のゲームも紙一重の無失点でした。

 

リンコン選手の負傷

三浦監督のチーム作りに大きな影響を与えそうなのが「リンコン選手の負傷」。

 

www.jleague.jp

 

「三浦監督が考えた最強のヴィッセル神戸」のキーパーソンになるはずだったリンコン選手の負傷は大きな痛手のはずです。

 

リンコン選手のフィジカルが「J1クラス」に近づけないままの負傷と言うもチーム作りへ影を落としそうです。

結局、彼のプレーについて評価できないままの長期離脱だからです。

 

ここで予想されるのが…「夏の移籍市場」。

 

「夏の移籍市場」で、またチームを大きく変わる

噂されている「藤本選手の大分移籍」。

 

news.yahoo.co.jp

大分が神戸のFW藤本憲明(31)獲得に乗り出していることが19日、分かった。

(スポニチホームページより引用)

 

リンコン選手が長期離脱中なのに、藤本選手を出す事があるかな?

と不思議に思ったのですが…

リンコン選手をクラブが評価していないなら、あり得るのかな?と思えてきました。

 

なんと言っても、田中順也選手が怪我から復帰。

ルヴァンカップも敗退し、チームは過密日程から少しの間ですが解放されます。

 

「三浦監督が考えた最強のヴィッセル神戸」………

ACL争いで絡んできそうな浦和レッズのように「夏の大型補強」、あるんじゃないでしょうか?

 

今後のヴィッセル神戸に関するチェックポイントは「補強」になりそうです。

 

7月の試合日程

  • 7/3 湘南ベルマーレ
  • 7/7 徳島ヴォルティス(天皇杯)
  • 7/17 セレッソ大阪
  • 7/21 ガンバ大阪

 

………大阪勢との2連戦は結構な負担ですね。

 

でも、相手クラブの方が負担は大きそう。

 

セレッソ大阪の日程は6/24~7/9までタイでACL6試合。

そこから8日後にヨドコウスタジアムで「神戸戦」。

 

ガンバ大阪の日程は6/25~7/10までウズベキスタンでACL6試合。

そこから7日後にベススタで「福岡戦」。

4日後にパナスタで「神戸戦」。

 

ACL参戦は羨ましいですが、両クラブとも過密日程。

特にガンバ大阪はJ2の足音が…。

ACLの罠に気をつけてください。

 

ユースから久しぶりのトップ昇格「尾崎優成」選手

「夏の補強」とは別の話ですが…

神戸ファンとしては、楽しみな選手がユースから上がってきました。

「尾崎優成」選手です。

 

www.vissel-kobe.co.jp

 

小田選手以来、ひさしぶりのトップ昇格。

アカデミーから上がってくる選手にはつい期待してしまいます。

小林選手のように力強く成長していってほしいものです。

 

僕としては「高橋一平」選手がどうなっているのか?

気になっています。

トップ昇格候補だと思っていたので…。

 

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