優柔不断な父親の成長過程日記

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【2025年クラブ経営考察】「ヴィッセル神戸」に提案したい「入場料増収」施策

【この記事は広告およびアフェリエイトプログラムによる収益を得てます】

 

こんにちは、おふと申します。

 

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 「ヴィッセル神戸」の魅力を発信していきたいという、いちファンが勝手にクラブの魅力を綴っていきます。

 

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前回、「楽天ヴィッセル神戸株式会社」の2024年度損益計算書・貸借対照表が公開されていたので、業績面を調べてみました。

 

www.titiseityou.work

 

結論から言うと「楽天グループ頼りのクラブ経営」と言うのがわかりました。

しかし、何時までも「楽天グループ頼りのクラブ経営」だと…

昨今の話題になっている「日産・マリノス問題」と同じような事態をなった時にクラブ存続が危惧される事になってしまいます。

 

www.titiseityou.work

 

そんな事態にならないように…

今回は、いちファンとして、勝手ながら「楽天ヴィッセル神戸株式会社」様に今後の経営施策(入場料収入編)を提案してみたいと思います。

 

この施策で目指すのは、毎年のクラブ売上高100億円超えを設定しています。

 

 

 

 

【アフェリエイト】

 

2024年度、クラブ経営収支は「600万円の赤字」

2024年度「楽天ヴィッセル神戸株式会社」の損益計算書・貸借対照表が今年も公開されました。

 

下記がその内容です。

 

 

要約すると…

・売上高「80億6700万円」と商売は拡大傾向

・クラブ収支では「600万円の赤字」

・楽天グループから「2億円」の経営補填をしてもらっている

 

つまり、本当の赤字は「2億600万円」。

 

「楽天ヴィッセル神戸株式会社」が昨年度自立した経営をするには…

売上が「2億600万円」足りなかったと言う訳です。

 

サッカークラブ経営の売上3本柱を強化すべき

サッカークラブの売上における3本柱

・入場料収入

・スポンサー収入

・物販関連収入(グッズ販売)

 

その3本柱を中心に話を進めていこうと思うのですが、その前に24年度の売上高(営業収入)の中身を確認しておきましょう。

 

 

昨年度に比べて一番伸びていた「その他収入」は、「賞金」だと推測されるので、勝ち続けないと伸びない売上です。

今後永遠に勝ち続ける事はできないので、ここは計算せずに考えていきましょう。

 

「売上3本柱の強化」を前提に…

今回は「入場料収入」を増収するための施策を考えていきます。

 

今後は伸びる要素が多い「入場料収入」

前年、1100万円のマイナスだった「入場料収入」。

入場料収入は

客単価 ✕ 客数 = 入場料収入

この事を頭の片隅にいれて、考えていく必要があります。

 

その内訳が下記の表です。

 

 

ノエビアスタジアムの収容人数が「30132人」。

 

でも、最大まで入場させることはできなくて…

Jリーグクラブライセンスの入場可能数は「28996人」。

で、24年度リーグ戦平均入場者数は「21811人」。

収容率が「75.2%」。

 

あと、気になるのは「客単価」のマイナス。

物価高と言われている昨今において、チケット代に関して「客単価の低下」が起きているのです。

これは、高いチケットが売れないのか?

値付けに関しては、気になるところです。

 

「平日開催」の集客強化策

「収容率75.2%」を更に上昇させるポイントは「平日開催」。

神戸はACLの観客動員数が示すように、「平日開催の観客動員数」が2万人を超えないのが課題と言えます。

 

では、なぜ超えないのか?

 

わからなかったのでAIに聞いてみました。

ヴィッセル神戸に限らず、Jリーグ全体として平日開催の試合は、土日開催の試合に比べて観客動員数が少なくなる傾向があります。

 

2万人を超えにくい主な理由としては、以下のような要因が考えられます。

 

仕事や学校の都合

平日開催の場合、多くの人が仕事や学校を終えた後の夜の時間帯に試合が始まります。定時・定休で観戦に向かえる人が土日祝日に比べて少なくなりがちです。

試合終了時間が遅くなると、翌日の仕事や学校を気にして観戦を控える人が増えます。特に遠方からのサポーターにとっては、帰宅の負担が大きくなります。

 

イベント的な要素の減少

家族連れや友人同士で観戦に来る層は、休日に観戦をレジャーとして楽しむ傾向があります。平日夜は、日常的な行動の合間での観戦となり、イベントとしての側面が弱くなりがちです。

 

アクセス・交通の課題

ノエビアスタジアム神戸へのアクセス自体は比較的便利ですが、平日夜の開催では、仕事場や学校からスタジアムまでの移動時間、そして帰宅時の交通機関の混雑なども影響します。

 

ただし、近年Jリーグ全体としては、平日開催を組み込んでも平均観客動員数が伸びている傾向も見られます。これは、クラブ側の集客努力(イベント、企画など)や、サッカー人気自体の高まりなどが影響していると考えられます。

 

神戸の場合、イニエスタ選手在籍時のようなスター選手による集客力が以前に比べて落ち着いているという点も、平日開催時の集客に影響している可能性があります。

 

これらの要因が複合的に作用し、平日開催時には観客動員数が2万人というラインを超えにくくなっていると考えられます。

 

・会社や学校の都合

・休日レジャー要素の減少

・アクセス、交通の課題

 

と、常識的な回答をAIからいただきました。

 

これらから推測するに…

「土日にノエスタへ観戦している人たちは平日行くのは難しい」。

 

逆説的に言うと…

「平日休みの人たちを取り込む必要性がある」

になります。

つまり、現在リピーターとして観戦してくれている層とは、別の客層だと認識すべきであるという事です。

 

平日休みのサッカーファンを取り込むには…

平日に時間がある客層の「年齢」「職業」「性別」。

ターゲット層の洗い出しを行い、0からのアプローチが必要となってきます。

 

平日休みのファンを取り込むには「平日開催の曜日をできる限り揃える」が最重要になると思います。

なぜなら、「いつ開催しているか?」が重要だからです。

 

「火曜」「水曜」「木曜」のどれかではなく、できるかぎり「水曜日開催」に揃えるとか…

開催時間は「19~21時」でいいのか?を見直すとか…。

 

平日開催は「家族連れ」「子供」をターゲットから排除し、「大人のサッカー観戦」を洒落込む。

例えば、「婚活」「マッチング」「カップル」をキーワードにして集客してみるのもありな気がします。

 

www.pref.saitama.lg.jp

 

結婚を希望する男女を後押しして、出会いの場やきっかけづくりの機会を創出するために、埼玉県内のプロスポーツチームと連携した婚活イベントを令和6年度に5回実施しました。

 

これって、意外と需要があるんじゃないかな?

 

あと、「平日開催限定の年間チケット」も効果的だと思います。

平日休みの人たちは、サービス業などの土日祝日出勤が多いはずなので、年間チケットを購入できない客層と予想します。

年間チケットとはいかなくても、平日開催限定の回数券的なチケット販売は需要があるように感じます。

 

ACLやルヴァンカップの開催日が「平日」である以上、集客強化策は今後必死であると言えます。

 

「アウェイサポーター」へのおもてなし

サッカーの試合は1チームだけで行うものではありません。

試合を成立させるには「対戦相手」が必要で…

「対戦相手」を応援するサポーターもいるのです。

 

つまり、アウェイサポーターの取り込みはとても入場料収入としては重要であり、ある意味でお得意様であると言うことです。

なので、アウェイサポーターは「敵」ではなく、「商売相手」として認識したほうがお得です。

 

その対戦相手の団体さん向けに「アウェイサポーター向けツアー付きビジター指定席チケット」を「日本ツアーサービス」で組みましょう。

チケットはツアー向けに「アウェイゴール裏中央指定席」を新設!

ツアーは30名集まれば決行でいいんじゃないかな?

バスツアーにすれば、アウェイサポータの応援に使う大荷物も楽に移動ができます。

 

団体さん向けプランなので、アウェイゴール裏中央は厳しい「ビジター中央指定席」を新設して、「アウェイツアー御一行様」の特等席を中央に独占してもらい、送迎もスタジアム横にバスをつけることができる特別価格の特別待遇でいきましょう。

 

jts-travel.jp

 

現在、ビジター席(鹿島戦)が3500円なので…

東京発の貸し切りバス送迎付きのビジター中央指定席でおいくらぐらいが妥当なのかな?

とりあえず、特別価格でいきましょう!

 

近場の近隣クラブも「バスツアー」を企画して、対戦相手の団体さんにはこれを利用していただく。

できないクラブは、「ビジター中央指定席」がガラガラになってしまう…。

バスの中でも、スタジアム着いてからも「決起大会」がスムーズにできるのも団体さんにとっては魅力なはずです。

 

「アウェイチームへのおもてなし」を付加価値として他のクラブよりも充実させることで、入場料収入を上げていくプランです。

 

「U21リーグ」の興行面を育てる

僕が考える「入場料収入」の売上高を上げる切り札は「U21リーグ」です。

 

www.titiseityou.work

 

来季より、「U21リーグ」がスタートし、ヴィッセル神戸主催のホームゲームは6試合ほど増えます予定。

「U21チーム」が「入場料収入」が、将来的にJ3クラスの売上を上げてくれると、クラブ売上高100億円が見えてきます。

 

そこで重要なのが「U21リーグを興行面で育てていくこと」。

本来の趣旨は「選手育成」なのですが…

興行面で成功しないことにはリーグが存続できるのかという問題になってきます。

 

実際、これまでのサテライトリーグなどは興行面での失敗してきました。

 

若手選手をどうやって、ファン・サポーターに売り込むのか?

トップリーグではないのに、どうやって集客するのか?

J1リーグとは異なった集客の施策をしなければならないと思うのです。

 

「U21リーグ」はライト層へのコンテンツとして特化させる

僕が思うに…

「U21チーム」をライト層への特化コンテンツとして訴求してはどうかと考えています。

 

トップチームよりも身近な「ファンサービスを重視する」チームとして訴求する。

 

といっても、過剰なサイン会とか握手会は必要ありません。

練習の公開や小学校訪問・地域イベントなどに参加してくれる感じ。

 

地域向けの無料券は「U21チーム」全振りにして、家族連れライト層を囲い込む。

神戸ユニバー記念競技場開催試合を増やし、地下鉄沿線の西神ニュータウンなどのお客さんを囲い込む。

 

トップチームであまりできていない集客施策を「U21チーム」で積極的にしていくのはどうでしょうか?

 

まとめ

今回は、こんな「入場料増収プラン」を楽天ヴィッセル神戸株式会社に提案したいという内容で考えみました。

 

・「平日開催」集客強化施策

・「アウェイサポーター」おもてなし強化施策

・「U21」ライト層向け集客施策

 

いかがでしたか?

今後、「スポンサー収入」「物販関連収入」についても提案したい施策を考えていきたいと思っています。

 

下記リンクに続く。

 

www.titiseityou.work

 

 

 

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