優柔不断な父親の成長過程日記

日常の気になった事をブログに書いています。

【オルカン】2025年11月、NASA投資初心者の感想(楽天証券)

【この記事は広告およびアフィリエイトプログラムによる収益を得ています】

 

こんばんわ。

投資初心者のおふと申します。

 

2024年1月からNASAでインデックス投資を初めて…

約2年ほど積立してきました。

2年ほど投資していると少しわかってきたというか、こういうものなんだなぁと感じになってきました。

そんな実感を共有したくて、投資について、今後定期的にブログ記事にしていきたいと思います。

 

f:id:offside0051:20190226131058p:plain

 

まずは、僕がしている投資ですが…

積立の「インデックス投資」をしています。

そのなかで選んだのは「オルカン」。

 

AIにオルカンについてまとめてもらいました。

「オルカン」とは、**「これ1本で世界中の株式にまるごと投資できる」**という、非常に人気のあるインデックスファンドの通称です。正式名称にある「オール・カントリー(All Country)」を略してこう呼ばれています。特に「楽天・プラス・オールカントリー」や「eMAXIS Slim 全世界株式」が有名です。

 

サクッと理解できるよう、3つのポイントでまとめました。

1. 中身は「6割がアメリカ」「全世界」といっても、均等に買っているわけではありません。経済規模(時価総額)に合わせて配分されるため、現在はアメリカ1強の状態です。米国株: 約62〜63%(アップル、NVIDIA、マイクロソフトなど)日本株: 約5%その他: 英国、中国、カナダ、フランスなど約40〜50カ国**「アメリカの成長を取り込みつつ、もしアメリカがダメになっても他の国がカバーしてくれる」**という安心感が最大のウリです。

 

2. 「S&P500」との違いよく比較される「S&P500(米国株100%)」との違いは**「リスク分散の度合い」**です。特徴オルカン(全世界株)S&P500(米国株)投資対象米国+日・欧・新興国米国のみリターン高い(S&P500よりはややマイルド)非常に高い(過去実績No.1)リスク分散が効いていて安心米国の一極集中リスクあり向いている人「どの国が勝つか悩みたくない人」「アメリカ最強」を信じる人

 

3. 「楽天プラス」ならではのメリット質問者様が気になっている「楽天・プラス・オールカントリー」は、他社のオルカン(eMAXIS Slimなど)と中身はほぼ同じですが、**「ポイント還元」**で差別化しています。投信残高ポイントプログラム: 持っているだけで、残高に応じて毎月楽天ポイントが貯まります。実質コスト: ポイント還元分を考慮すると、業界最安水準のコストで運用できます。ひとことで言うと?**「『とりあえずこれを買っておけば、世界経済が成長する限り資産が増える』という、投資の正解(王道)とされる商品」**です。

 

迷ったら「オルカン」を選んでおけば、まず間違いはありません。

 

僕は「オルカン投資」のなかでも「楽天プラスオールカントリー」に投資しています。

なぜ「楽天オルカン」なのかと言うと…

楽天証券を使っていて、保有していると楽天ポイントがついてくるからです。

 

今回は、2025年11月17日において「楽天オルカン投資」の現状と1ヶ月単位での動きをまとめようという話です。

 

www.titiseityou.work

 

 

 

 

 

2025年11月時点で「楽天プラスオールカントリー」に投資している初心者が考える投資方針

この2年間、「楽天プラスオールカントリー」に投資してきて「失敗だった」と思ったことはありませんでした。

まだ積立2年目の少額投資なのですが、ほったらかしているのに約20%の利益が出ています。

マイナスの時期もありましたが、ほとんどの時期はプラスで推移。

 

ずいぶんと時間はかかっていますが…

「インデックス投資はすごいものだなぁー」と言うのが、正直な感想です。

 

 

オルカン投資に対する考え方

僕の基本的なオルカン投資の考え方ですが

①年利4%を目論む

②購入月の基準価格が20%下落すると余裕がある範囲で買い足す

③基本的に売却を考えない(ガチホ方針)

 

ここは振れないように気をつけていきたいと思ってます。

 

2025年11月の「楽天プラスオールカントリー」

まずは基準価格のグラフからです。

 


このグラブは毎月8日の基準価格を抜粋したグラフです。

楽天証券の場合、カード積立をしていると約定日が毎月8日になります。

なので、僕が基本的に購入している基準価格は毎月8日の基準価格なのでグラフもそれに合わせています。

 

・1年間の基準価格変動

2024年11月 13999円

2025年11月 16403円

+2404円 (+17.1%)

 

去年の11月と比較すると

17%のプラス!

11月時点なのでまだ答えはでていませんが…

この調子で行くと、今年は年初一括民が正解だったという感じになりそうですね。

 

・1ヶ月の基準価格変動

2025年10月 16222円

2025年11月 16403円

+181円(+1.1%)

 

先月10月と比較すると

1.1%のプラスでほぼ横ばい。

伸び幅が一気に落ちてしまいました。

高市政権が成立して急速に円安が進行していたので、横ばいにはすこし驚きました。

 

イメージではなく、基準価格をしっかりと追っていかないといけないなぁ。

11月12月は下落相場になる可能性があるので、注意しなければならないと思った次第です。

 

最後にAIに楽天オルカンの2025年11月から12月の値動きを予想してもらいました。

025年11月25日現在、「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド(通称:楽天プラスオルカン)」の年末(11月〜12月)にかけての値動き予想をお伝えします。

 

結論としては、**「世界的な株高トレンド」により上昇が期待できるものの、「円高方向への揺り戻し」がブレーキとなり、上げ幅はマイルドになる(または横ばい)」**という展開が予想されます。

 

1. 対象ファンドの仕組み(前提)このファンドは**「全世界株価(MSCI ACWI)」×「為替レート」**で基準価額が決まります。投資先: 約60%以上が米国株です。残りが日本、欧州、新興国など。つまり米国市場の動向がカギを握ります。為替: ヘッジなしのため、円安ならプラス、円高ならマイナスに働きます。

 

2. 2025年11月〜12月の値動き予想:3つの要素

① 世界株(特に米国株)は「上昇」基調「楽天プラスS&P500」と同様、年末特有の株高(サンタクロース・ラリー)の恩恵を全世界的に受ける公算が高いです。米国株(約62%): AI需要や年末商戦への期待で堅調な推移が予想されます。その他先進国・新興国: 米国景気が底堅ければ、欧州やアジア市場にも資金が回りやすくなります。全体として「株価」というエンジンはプラスに働くでしょう。

② 為替は「円高」リスクが警戒されるここが最大の懸念点です。現状: 11月下旬現在、1ドル=156円近辺と歴史的な円安水準にあります。見通し: 米国の利下げ観測や、日本の日銀による追加利上げの噂などから、年末にかけて**150円、あるいは145円方向へと円高が進む(ドルが下がる)**可能性があります。影響: もし株価が+3%上がっても、為替が-3%(円高)になれば、ファンドの基準価額は変わりません。オールカントリーはS&P500より分散が効いている分、株価の爆発力はマイルドなため、為替負けするリスクが相対的に高くなります。

③ 「オルカン」ならではの強み一方で、S&P500(米国100%)に比べると、リスク分散が効いています。仮に米国市場が「高くなりすぎ」と警戒されて調整(下落)しても、割安な他の国や地域(欧州や新興国)へ資金が逃げれば、オルカンの下げ幅は限定的になる可能性があります。守りに強いのがこの時期のメリットです。

 

3. 年末にかけての注目スケジュール時期

オルカンへの影響11月末〜12月初世界各国のPMI(景況感指数)発表米国だけでなく、中国や欧州の景気が持ち直しているかが確認できれば、全世界株高の追い風になります。

12月中旬FOMC(米)& 日銀会合日米の金利差がどうなるかが焦点。特に日銀がタカ派(利上げ寄り)な姿勢を見せると、急激な円高が進み、基準価額が一時的に下がる恐れがあります。まとめとアドバイス2025年の年末は、「株高のアクセル」と「円高のブレーキ」を同時に踏むような展開が予想されます。

 

S&P500との比較:「攻め」ならS&P500ですが、もし年末に米国株が崩れたり、極端な円高が来たりした場合、**「負けない(下げがマイルド)」**のはオルカンの方です。保有中の方:慌てて売る必要は全くありません。世界経済の成長に合わせてじっくり増やすファンドですので、年末の短期的な値動きに一喜一憂せず、「放置」が正解です。

これから買う方:現在の「1ドル=156円」という円安水準での一括投資は、将来の円高時に含み損になるリスクがあります。やはり**「積立」で時期を分散**することをお勧めします。

 

まとめると、為替を校了すると「一括」は危険で「積み立て」で時間の分散を図るべきみたいです。

 

今後は定期的にブログ記事として「楽天オルカン」を追いかけていきたいと思っています。

 

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村