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こんばんわ。
おふと申します。
今回の記事は、「子どもの為にニンテンドースイッチ2に買い足すべき周辺機器」と言うお話です。

「ニンテンドースイッチ2」を入手し、初期設定も無事終了し…
テンションマックスのちびたちは「マリオカートワールド」に夢中で遊んでいます。
ちびたちが「ニンテンドースイッチ2」で遊んでいる横で、僕は必ず買い足そうと思っていたアレを楽天市場で物色しています。
そう、アレです。
「安いニンテンドースイッチ2対応のコントローラー」…。

子どもは「Nintendo Switch2」の「Joy-Com」を簡単に壊します…
「ニンテンドースイッチ」で1番お金のかかったアイテム。
普通に考えたら、「ニンテンドーオンライン」が妥当だと思います。
でも、うちでは違いました…
1番お金のかかったアイテムは「Joy-Com」。
ちびたちは手にストラップをつけているのに、なぜか「Joy-Com」を落とします。
ちびたちは手にストラップをつけているから、「Joy-Com」を振り回します。
ちびたちは、なぜか注意されても注意されても「Joy-Com」を振り回し落とすのです。
そして、「Joy-Com」は壊れます。
「ニンテンドースイッチ用Joy-Com」価格8220円。
………うちは結局3回買い替えることになりました。
ちなみに、「ニンテンドースイッチ2用Joy-Com」価格9980円。
コントローラーは消耗品…
子どもがなぜ「Joy-Com」を壊すのかをAIに尋ねてみました。
お子様がニンテンドースイッチのJoy-Conを壊してしまう主な理由は、使用頻度の高さとJoy-Con自体の構造的な要因、そしてお子様特有の扱いの荒さが組み合わさっていることが多いようです。
特に挙げられる主な原因は以下の通りです。
1. Joy-Conの構造と消耗
アナログスティックの消耗(ドリフト):
Joy-Conの故障で最も多いのが、スティックを触っていないのにキャラクターなどが勝手に動いてしまう**「スティックの誤作動(ドリフト)」**です。
スティックは頻繁に使用されるため、内部のプラスチック部品の摩耗や、削れカス、ホコリなどが入り込むことによる接触不良が起こりやすい構造です。
これは大人でも起こる現象ですが、特に激しい操作をするお子様の場合、より早く発生する傾向があります。
ボタンやレールの耐久性:
Joy-Conは精密機器でありながら、パーツが小さく、特にL/Rボタンや、本体への着脱を繰り返すスライドレール部分は、強い衝撃や乱暴な抜き差しに強くありません。
2. お子様による扱いの問題
激しい操作や強い力:
ゲームに熱中するあまり、スティックを限界まで倒し続けたり、ボタンを強く押しすぎたりすることが、内部パーツに大きな負担をかけます。
落下などの衝撃:
Joy-Conを本体から外して使用中に、床に落としてしまうなどの外部的な衝撃は、内部の精密部品の破損や接続不良の原因になります。
汚れやホコリの混入:
お菓子などを食べながらゲームをすることで、食べカスや手垢がスティックやボタンの隙間に溜まり、それが誤作動の原因となることがあります。
Joy-Conは元々、使用頻度の高いパーツ(スティックなど)が消耗品のような扱いになる傾向があり、それに加えてお子様の激しい使用方法が加わることで、故障が早く起こってしまうと考えられます。
🤔 対策として考えられること
丁寧な扱いを教える: 強く操作しすぎない、本体への着脱はカチッと音がするまでゆっくり行うことなどを教える。・定期的な清掃: スティックの根元やボタン周りのホコリ、汚れを綿棒などでこまめに掃除する。
・保護アクセサリーの使用: 衝撃から守るためのJoy-Conカバーやケースを使う。
・別のコントローラーの使用: スティックを酷使するゲームを遊ぶ際は、耐久性の高いプロコントローラーやサードパーティ製のコントローラーを検討する。
コントローラーは消耗品扱いって、ひどいですよね。
消耗品なら、もっと低価格にしてもらいたい。

子ども対策は「安価なコントローラー導入」
「ニンテンドースイッチ2」で同じ轍は踏まない!
そこで子ども対策として考え出したのが「安価なコントローラー」を事前に購入しておく事です。
それを使うように言っておけば、「Joy-Com問題」が解決するというわけです。
問題はただ安いだけではいけないと言うことです。
ある程度の性能が必要になります。
最低限は、ワイヤレス・ジャイロセンサー・加速度センサー・背面ボタン。
センサー類は付いてないと遊べないゲームが出てくるので注意。
背面ボタンは「マリオカートワールド」では必須と言えます。
この4つが付いていて、なおかつ安価なコントローラーを探すというわけです。
アローンの「カラフルコントローラー」
僕が行き着いたのは「アローンのニンテンドースイッチ2対応カラフルコントローラー」。
新製品は、Nintendo Switch 2/Switch/Switch Lite/Switch有機ELに対応したシャーベットカラーが特徴のワイヤレスコントローラー。
カラーは、ホワイト・ブルー・ミント・ピンク・パープル・イエローの6色。落ち着いた色味でインテリアにも合わせやすいカラーリングだ。
連射機能、連射ホールド機能、ジャイロセンサー、加速度センサーを標準装備し、マイクロプログラミング機能でアクションを登録できるほか、背面ボタンも搭載し、操作性をカスタマイズできる。
充電時間は約3時間で、満充電で約10時間の連続使用が可能。使用しない場合は、自動でスリープモードになる便利な機能も搭載している。有線接続にも対応するため、充電が切れてしまっても、ケーブルを接続して使い続けられる。
最低限だと思っていた4つの機能が付いて、税別3980円。
ちびたち専用ということでカラフルなのが良いポイントだと思います。
まずは試しに1つ購入しました。
持った感じは「思ったよりもしっかりと持てる」。
ボタンを押す感覚は「硬め」。
「マリオカートワールド」で使用してみると、僕は「ニンテンドースイッチ2用Joy-Com」よりも使いやすかったです。
良い意味で昔のコントローラーって感じ。

背面ボタンの割り振りは、独自設定
「マリオカートワールド」で遊ぶので、「カラフルコントローラー」の背面ボタンをAボタンとXボタンに割り振りたいのですが…
このコントローラーは独自の設定方法みたいです。
①Tボタンを長押し(振動)
②変えたいボタンを押す この場合は背面ボタン
③反応するボタンを押す この場合はAボタン

僕が遊ぶなら全く問題がありませんでした。
あとはちびたちが満足するのか?
満足するなら、色違いをもうひとつ購入しようと思っています。
これで「Joy-Con」を酷使しなくて済みそうです。
次は「マリオカートワールド」をレビューしたいと思っています。
では、また。