優柔不断な父親の成長過程日記

日常の気になった事をブログに書いています。

【2026夏移籍市場考察】想定外のACL出場クラブ増加が「異常事態」へと「明治安田J1リーグ2026/27」を誘う

【この記事は広告およびアフェリエイトプログラムによる収益を得てます】

 

こんにちは、おふと申します。

 

 

 「Jリーグ」の魅力を発信していきたいという、いちファンが勝手にリーグの魅力を綴っていきます。

 

百年構想リーグも地区フェーズが終了し、来季ACLの参加する6クラブも決定しました。

◯ACLElite

・鹿島アントラーズ(ダイレクト)

・柏レイソル(ダイレクト)

・京都サンガ(ダイレクト or プレーオフ)

・ガンバ大阪(プレーオフ)

・ヴィッセル神戸(ダイレクト or プレーオフ)

◯ACL2

・町田ゼルビア

 

6クラブ(5+1)?

実は昨年までは4クラブ(3+1)でした。

急遽、6クラブに変更したいい加減な運営をするAFC。

AFCの気まぐれにより、2026年の移籍市場は異常事態に陥ります。

 

www.jleague.jp

 

 

 

 

【アフェリエイト】

room.rakuten.co.jp

 

2026年夏の移籍市場は異常事態へ?

ACL出場クラブが増えると、なぜ移籍市場が異常事態になるのか?

 

それはアジアで戦える選手をACL出場クラブが獲得を目指すからです。

リーグとACLで戦い抜くうえで、契約選手の質と量が必ず必要です。

 

では、ACL出場クラブが想定外に急遽増えたこの夏の移籍市場でなにが起こるのか?

「選手の契約金増額」と「選手数の不足」です。

これこそが異常事態なのです。

 

 

その因果関係をAIに詳しくまとめてもらいました。

「ACL(AFCチャンピオンズリーグ)への出場クラブ数増加」や「大会規模の拡大」は、一見するとクラブの露出が増える華やかな話に見えますが、現場のフロントや選手にとっては「人件費(契約金・年俸)の高騰」と「圧倒的な選手数不足」という2つの深刻なリアルをもたらします。

 

この2つの現象がどのようにして起きるのか、その因果関係を「経済的(マネー)な側面」と「物理的(タフさ)な側面」から詳しく紐解いていきます。

 

1. 「選手の契約金・年俸増額」が起きる因果関係
クラブ数が増えれば、当然そこに参加する「ACL基準のレベルを持つ選手」の需要が爆発的に高まります。ここからマネーゲームが始まります。

 

[ACL出場枠の増加] 
       ↓
[アジアで戦える実力派(特に国内・アジア枠選手)の争奪戦]
       ↓
[市場価値の吊り上げ(売り手市場)] 
       ↓
[既存選手の引き留め・新規獲得のための「契約金・年俸」の増額]

 

① 助っ人・アジア枠の「絶対的な質」への投資
ACLの上位大会(ACLEなど)はJリーグよりも外国人枠の制限が緩く、ピッチ上のクオリティが勝敗を直結させます。アジアの強豪(サウジアラビアや韓国などのクラブ)と対等に渡り合うためには、Jリーグの基準をワンランク上回る優秀な外国籍選手や、アジア枠のトップ選手を獲りに行かざるを得ません。そうした「一振りのクオリティを持つ選手」の獲得・維持には、当然高額な契約金や年俸が必要になります。

 

② 国内の実力派の「売り手市場」化
ACLに出場するクラブが増えるということは、国内リーグで「上位に食い込める優秀な日本人選手」の奪い合いが激化することを意味します。選手側からすれば「引く手あまた」の状態(売り手市場)になるため、クラブは他クラブからの引き抜きを防ぐため、あるいは引き抜くために、提示する契約金や年俸を跳ね上げざるを得ない状況が生まれます。

 

2. 「選手数不足(スカッドの枯渇)」が起きる因果関係
もう一つの問題が、現場を直撃する物理的な「コマ不足」です。試合数が増えるのに対して、戦えるレベルの選手が足りなくなります。

 

[ACL出場クラブ増 & 試合数増]
       ↓
[過密日程(中2日・3日の連続、長距離移動)]
       ↓
[疲労蓄積・怪我人の続出(稼働できる選手が減る)]
       ↓
[実質的な「戦力となる選手数」の不足]

 

① ターンオーバー(主力の温存)の限界
Jリーグ、ルヴァンカップ、天皇杯に加えて、移動距離の長いアジア遠征(ACL)が組み込まれると、年間50〜60試合近くを戦うことになります。
どんなにタフな選手でも全試合フル出場は不可能なため、AチームとBチームを入れ替える「ターンオーバー」が必須になります。しかし、「ACLとJリーグの両方で勝てるクオリティを持った選手」を30人〜40人も揃えられるJクラブはごく一部です。結果として、登録人数は満たしていても、現場の監督からすれば「実戦で計算できる選手数が足りない」という事態に陥ります。

 

② 負傷リスクの連鎖による「現場の崩壊」
国際プロサッカー選手会(FIFPRO)のレポート等でも指摘されていますが、エコノミークラスでの長距離移動や時差、過酷な気候での連戦は、選手の肉体を極限まで痛めつけます。
一人の主力級がケガで離脱すると、別の主力を休ませられなくなり、その選手もケガをする……という「負傷の負の連鎖」が起きます。これにより、シーズン中盤にはベンチメンバーすら満足に埋まらないほどの「選手数不足」が現実化します。

 

まとめ:2つの問題が絡み合う「負のスパイラル」
恐ろしいのは、この2つの問題が別々に起きるのではなく、お互いを悪化させるスパイラルになっている点です。

 

このように、ACL出場枠の増加はクラブに大きな名誉をもたらす反面、フロントには「高騰するマネーとの戦い」、現場には「肉体の限界との戦い」を同時に突きつけることになります。Jリーグが秋春制移行やリーグ構造改革を進める背景にも、この「ACL拡大に伴う歪み」をどう解消するかという切実な課題が隠されています。

 

「ACL出場が決まっていたクラブ」の計画的なチーム補強

2026年夏の移籍市場で予想される事象として考えられるのは「ACL出場を前提にチーム補強を計画していたクラブ」の動きです。

これは

・鹿島アントラーズ

・柏レイソル

・町田ゼルビア

 

この動きは、従来の「3+1」でACL出場が決まっていたクラブの補強なので今年初めから計画されていたはずです。

移籍市場でも想定内の動きと言えます。

 

異常事態の要因になり得る「京都の爆買い予想」

ACL出場がなかなか決まらなかった昨季3位の京都サンガ。

 

京都は、この夏に早急に大幅なチーム補強が必要になります。

その理由として、「リーグとACLEを戦い抜く選手層を構築できていない」「監督交代の為にチーム体制が整っていない」「U21リーグに参加していないので選手数が少ない」。

 

ACLE出場の為のチーム補強だけでも大変なのに、監督を急遽交代するとは…。

状況を鑑みると、ヘッドコーチだった吉田達磨氏を監督に据えるんだと思います。

 

www.sanga-fc.jp

 

吉田氏の古巣は柏レイソル。

その柏は今季ACLE出場クラブ…

京都は監督のツテではなく、お金で選手を引っ張ってくる必要がありそうです。

しかも、個が強くないと勝てないサッカーを標榜しているんだよなぁ。

 

吉田氏の好む選手をAIに教えてもらいました。

吉田達磨氏が目指す「ボールを保持して主導権を握る」「シンプルな原則(ラインを越えるなど)をベースに選手が判断する」「高い強度(インテンシティ)を保つ」というスタイルにフィットする選手を、Jリーグの現役選手(過去に吉田氏の指導を受け、スタイルの体現者となった選手も含め)から、ポジション別に具体名を挙げて解説します。

 

1. 【ボランチ/アンカー】チームの「基準」となり、前線へ配球できる選手
吉田氏のサッカーでは、中盤の底でボールを落ち着かせ、前方の「ライン間」に鋭いパスを差し込める能力が不可欠です。

 

戸嶋 祥郎

フィットする理由: アルビレックス新潟時代に吉田氏の指導を受け、まさにそのスタイルの中でブレイクした象徴的な存在です。豊富な運動量と高いインテンシティを持ちながら、チームの約束事をサボらずに実行し、攻守の切り替えのスピードを担保できる、理想的なハードワーカーです。

 

高木 善朗

フィットする理由: プレースキックの精度はもちろん、中盤の低い位置からでも、前線の動き出しを見逃さずに「一本のパスで相手のラインを越える」ことができる戦術眼と技術を持っています。

 

2. 【シャドー/インサイドハーフ】「ライン間」で前を向き、決定的な仕事ができる選手
相手のMFとDFの間の狭いスペース(バイタルエリアやポケット)に顔を出し、ワンタッチで味方と連動できる選手です。

 

江坂 任

フィットする理由: 日本屈指の「ライン間で受ける」達人です。相手ブロックの隙間にフラリと現れてボールを引き出し、ファーストコントロールで前を覗き、決定的なスルーパスやシュートに持ち込む形は、吉田氏が求めるアタッカーの理想像と言えます。

 

伊藤 涼太郎

フィットする理由: 新潟スタイル(ポゼッション&インテンシティ)の申し子。密集地帯でもボールを失わない圧倒的な足元の技術と、一瞬の閃きで相手の守備を無力化する「認知と判断のスピード」は、吉田氏の戦術に完璧にアジャストします。

 

3. 【ウイング/サイドハーフ】「幅」と「深さ」を使い分け、インテンシティ高く戦える選手
外に張って相手を広げる(幅)、裏へ抜けて相手を下げる(深さ)という役割を頭で理解し、かつ走れる選手です。

 

マテウス・サヴィオ

フィットする理由: 圧倒的な個の打開力(ドリブル、キック)を持ちながら、チームのために驚異的な距離をスプリントし、守備時のインテンシティも非常に高い選手です。戦術的な規律を守りつつ、個で局面を打開できるため、どの監督にとっても重宝されますが、吉田氏の求める「タフで技術のある選手」の究極系の一人です。

 

仲間 隼斗

フィットする理由: 泥臭くハードワークでき、攻守の切り替え(トランジション)の局面で絶対にサボらない精神性と走力を持っています。サイドでの上下動だけでなく、果敢にゴール前に飛び出す「深さ」を作れるプレースタイルは、チームの強度をグッと引き上げます。

 

4. 【センターバック】ラインを高く保ち、ビルドアップの起点になれる選手
現代のポゼッションサッカーに不可欠な、恐れずに高いディフェンスラインを維持でき、足元の技術があるモダンなDFです。

 

古賀 太陽

フィットする理由: 柏のアカデミー育ちらしく、左右両足での正確なビルドアップ能力を備えています。相手のプレスをいなしながら、中盤の底やライン間の選手へクリーンにボールを届けることができるため、後ろからの組み立てを重視する吉田氏のサッカーに最もスムーズにフィットするセンターバックの筆頭です。

 

総括すると:
吉田達磨氏のサッカーにフィットするのは、**「柏レイソルのアカデミー的な高い技術と戦術眼」と、「アルビレックス新潟がJ1を席巻したような圧倒的な運動量・切り替えの早さ(インテンシティ)」をハイブリッドで持っている選手たちです。技術があるだけの選手よりも、「走れて、戦えて、頭が良い」**選手たちが、その戦術をピッチ上で最も輝かせることができます。

 

柏から狙えないとなると、タイプの近い選手をターゲットにしているはず。

京都が爆買いへと動くなら、異常事態への切っ掛けになりそうです。

 

ACL2優勝賞金4億円を擁する「ガンバ大阪」のチーム補強

ACL2を制したガンバ大阪が手に入れた4億円。

この4億円が移籍市場の異常事態へと誘う黒船になりそう。

 

www.nikkansports.com

 

ガンバ大阪のターゲットになりそうなのが…サンフレッチェ広島。

噂話では

・新井直人 選手

・菅大輝 選手

・中野就斗 選手

 

半田陸の長期離脱をカバーする選手獲得を目指す狙いがありそうです。

アジアの戦いが無くなった広島はチーム規模の縮小を図るはずなので、広島をターゲットにする事は合理的ですし、一人でも獲得したいところです。

 

もし、西のライバルクラブから複数獲得できたなら異常事態と言えるでしょう。

 

「ACL組」以外で台頭する「金持ちクラブ」

来季の「ACL組」は売上高を考慮すると「小物」。

経済力ではそれらのクラブを上回る「金持ちクラブ」が控えています。

 

2024年度売上高ランキングでは

・鹿島アントラーズ 72億円(7位)

・柏レイソル 46億5800万円(14位)

・京都サンガ 37億2,000万円(16位)

・町田ゼルビア 57億5,400万円(10位)

・ガンバ大阪 72億2,300万円(6位)

・ヴィッセル神戸 80億6,700万円(3位)

 

アジアの戦いがなくて、リーグ戦に専念できる「金持ちクラブ」

・浦和レッズ 102億1,100万円(1位)

・川崎フロンターレ 84億3,000万円(2位)

・サンフレッチェ広島 80億3,500万円(4位)

・横浜Fマリノス 73億3,300万円(5位)

・FC東京 69億8,900万円(8位)

・名古屋グランパス 68億7400万円(9位)

 

監督交代が決まっていて、新チーム構築に大枚を叩きそうな浦和。

ミシャサッカーを完成させるまであと一歩まできている名古屋。

選手数の整理したうえでレベルの高い選手獲得に動く広島。

 

想定外だったACL出場クラブ増加を原因とした夏の移籍市場の異常事態。

 

ヴィッセル神戸は一番最後にアジアの切符を手にしました。

つまり、一番立ち遅れています。

この移籍市場でしっかりと準備できなければ、2026/27シーズンはエグい結果を呼び込みそうです。

 

「異常事態」のアラームが鳴り響いています。

 

**************************************

ヴィッセル神戸に関するブログはこちらに沢山あります!

ぜひ、他のブログもチェックしてみてください。

 

にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村


ヴィッセル神戸ランキング

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村