優柔不断な父親の成長過程日記

日常の気になった事をブログに書いています。

【クラブハウス移転】味の素スタジアムの本拠地化を本格化することで「FC東京」が進化する

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こんにちは、おふと申します。

 

 

 「Jリーグ」の魅力を発信していきたいという、いちファンが勝手にリーグの魅力を綴っていきます。

 

百年構想リーグもあと一試合となってきました。

秋春制以降へのプレ大会とはいえ、白熱したゲームが行われてきました。

そのリーグを見て、今後のJリーグ覇権争いで台頭してきそうなクラブ。

皆さんはどこを予想しますか?

 

僕は「FC東京」を予想します。

なぜなら、「FC東京」のインフラが新しく再構築されそうだからです。

そのキーワードは「味の素スタジアム改修」。

 

今回は「FC東京と味の素スタジアム改修」に焦点を合わせて、ブログ記事を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

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room.rakuten.co.jp

 

味の素スタジアム周辺ホーム化で「FC東京」が強くなる

25年12月に報道されたビッグニュース…

東京都が「味の素スタジアム」の改修を検討している。

 

digital.kentsu.co.jp

 

東京都は味の素スタジアムの大規模改修や改築などを検討する業務の委託先をデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー(千代田区)に決めた。関連施設を含む面積約24万平方㍍のエリアを対象に整備方針案をまとめる。2026年12月25日までに成果を得て対応策の具体化に生かす。

 

改修時期や内容は、26年12月までに成果を得て対応策の具体化に活かすという話なのでまだまだ未定の話なのですが…

この話に連なるのが「FC東京クラブハウス調布移転」なのです。

 

www.fctokyo.co.jp

 

本協定は、地域におけるスポーツ振興や青少年の健全育成、健康・福祉、防災、地域活性化などの分野において相互に連携・協力し、地域社会の持続的な発展と賑わいの創出を図ることを目的としています。
また、本協定には、調布基地跡地留保地(調布市西町、味の素スタジアムの南東に近接する国有地)を活用した、FC東京の新たな練習場拠点整備に関する項目も含まれており、2028年度第1四半期の供用開始をめざし、今後、協働して計画を具体化してまいります。

 

www.kensetsunews.com

 

配置イメージ

 

調布市の本拠地化に乗り出した「FC東京」

 

東京都の「味の素スタジアム改修」に伴って、周辺も再構築する調布市。

その機会を逃さずに「FC東京」が動き出しました。

その最初の投資が「クラブハウスの移転」。

 

AIにそのメリットを解説してもらいました。

FC東京が長年慣れ親しんだ小平グランド(小平市)から、ホームスタジアムである味の素スタジアム(調布市)のすぐ隣(調布基地跡地留保地)へ練習拠点を移転し、調布市での本拠地化を進めることには、クラブ・選手・自治体(地域)のそれぞれに非常に大きなメリットがあります。

 

2028年度の供用開始を目指して動き出しているこのビッグプロジェクトについて、主なメリットを4つの視点から整理します。

1. チーム強化・運営の効率化(フットボール面のメリット)
最大のメリットは、「試合会場(味スタ)」と「日常の練習場(新クラブハウス)」が目と鼻の先の距離になることです。

・移動負担の激減: これまでは小平で練習し、試合日に調布へ移動していましたが、これが地続きになります。選手のコンディション管理や、試合直前のスタジアムを使った戦術確認などが極めてスムーズになります。

・トップとアカデミー(育成組織)の集約: 新拠点には天然芝2面に加え、人工芝フィールドなども整備される計画です。これまで分散しがちだった育成年代とトップチームの拠点を集約することで、クラブとしての一貫した指導や、若手選手の引き上げがしやすくなります。

・ビジネスと現場の統合: 調布市内のビジネス拠点や深川のスクール事業の一部もこの新拠点に統合する検討が進んでおり、フロントスタッフ(経営・営業)と現場(選手・スタッフ)の距離が縮まり、クラブ全体の意思決定や連携が加速します。

2. 「リアルな聖地」の誕生によるファンエンゲージメント向上
これまでは「味スタ(調布)」と「練習場(小平)」で拠点が分かれていましたが、これが1カ所に集約されることで、調布市西町エリア一帯が名実ともに「FC東京の街(聖地)」になります。

試合日以外でもファンが練習見学や周辺の関連施設に足を運びやすくなり、日常的にクラブとの接点(エンゲージメント)を持つことができるようになります。

3. MIXIが描く「スポーツエンタメによるまちづくり」の実現
親会社であるMIXIの得意分野である「デジタル×リアルエンタメ」のノウハウを、街づくりに直接落とし込めるようになります。

約6ヘクタールという広大な跡地を活用し、市民にも開かれたテニスコートや広場、コミュニティスペースを併設する計画です。単なる「プロの閉ざされた練習場」ではなく、Jリーグの百年構想に基づいた「地域住民が日常的に集まる最先端のスポーツパーク」をゼロからデザインできるため、MIXIの戦略とも完璧に合致しています。

4. 自治体(調布市)側のメリットと強力なバックアップ
調布市にとっても、長年有効活用(財政問題などで進捗が滞っていた基地跡地の利用)に頭を悩ませていた国有地を、FC東京という強力なパートナーと協働で開発できるメリットは絶大です。

・防災拠点の確保: 新施設には広場や防災備蓄スペースとしての機能も備わる予定で、災害時の地域のセーフティネットが強化されます。

・シビックプライドと経済効果: 東京を代表するビッグクラブの完全な本拠地となることで、市民の愛着(シビックプライド)が高まり、周辺の観光・商業的な経済波及効果も期待できます。

 

まとめると:
移動のロスを無くしてチームを強くし、経営と現場を一つにまとめ、さらにMIXIの資本とノウハウで「市民に開かれた最先端のボールパーク」を作る。この移転は、FC東京が真のメガクラブへ脱皮するための**「最大のインフラ投資」**と言えます。

 

お手本になるのが、ガンバ大阪の万博公園。

FC東京を中心としたボールパールが誕生し、その結果チームが強くなる。

これが僕がFC東京が台頭してくると予想する根拠です。

 

www.titiseityou.work

 

「味の素スタジアム改修」は関東のスタジアム再編の中心

FC東京のクラブハウス移転で始まる「味の素スタジアム改修」。

この改修は関東のスタジアム再編の一部と言えます。

 

国立競技場改築から始まった東京のスタジアム再編。

現状決まっているのは

・築地スタジアム開業(2032年開業)

・味の素スタジアム改修(未定)

・江戸川陸上競技場の球技専用スタジアム化(未定)

・南葛スタジアム(未定)

 

ここに

・等々力陸上競技場の球技専用スタジアム化(2029年予定)

・三ツ沢新球技専用スタジアム(未定)

 

関東のサッカースタジアムへの投資が活発化する2030年以降、Jクラブの序列が大幅に変わる可能性があると僕は思います。

 

例えば…

・サッカースタジアムを手に入れる「川崎フロンターレ」がJトップクラブに君臨する?

・「横浜FC」と「横浜Fマリノス」の立場が逆転する?

・大宮アルディージャのビッグクラブ化?

・FC東京のビッククラブ化?

 

関東クラブの興亡には興味が尽きない話題と言えるでしょう。

 

www.titiseityou.work

 

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