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こんばんわ。
おふと申します。
今回の記事は、小学生の息子たちに英単語学習を始めたというお話です。

生成AIが本格的に身近な存在になってきた昨今、日本の英語教育は必要なのか?
僕、個人の考えは将来的に英語力は必要なくなるのではないかと思っています。
スマホによる翻訳はかなりのレベルまで上がってきていますし……
何よりもAIによる職業進出の第1段階は「翻訳家」であると思っているからです。
例えば、「算盤」から「電卓」へと変わっていったように……。
しかしながら、日本の教育カリキュラムで「英語」はいまだに大きなウエイトを占めているのも事実。
子どもたちには、今後は必要ないかもしれない基礎的な英語学習を学校で受けなければならないのです。
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リビングのテレビに取り付けた「ミニPC」を活用して、家庭で英単語学習してみた
去年、リビングテレビに取り付けた「ミニPC」。
子どもたちと時事問題的なニュースを見たり、「Youtube」や「google earth」を中心に活用してきました。
でも、本当にやりたかったのは「家庭学習」での活用。
実際に何を勉強するのに活用できるのか?
ミニPCを取り付けてから考えていたのですが……。
色々と考えてみて、「英単語学習」で活用しようと今年から始めてみました。

「英単語学習」を家庭でしようと思った理由
中学生時代、僕は「英語」が苦手でした。
なぜ、苦手だったのか?
今考えてみると、「英単語」をあまり覚えてなかったからです。
当時は中学から「英語学習」が始まり、なにも知らないところから、いきなりアルファベットが並んだ文章を押し付けられるのです。
中学の間は「英単語」を覚える時間が大半で「英語の文章」を理解するまで行き着かなかった事を苦々しく覚えています。
高校くらいからは、好きなビートルズの曲なとから英語嫌いにはならなかったのですが……
英語は英単語を覚えてなければ楽しくない。
これは僕の実体験です。
小学生の息子たちに対して、「英単語学習」を家庭で始めようと考えた理由はこの体験からです。
「google スライド」を使えば、テレビ画面に映すテキストが簡単にできる
「英単語」を家庭学習する。
やり方は簡単です。
学生時代にしていた学習方法を子どもに教えるだけです。
・覚える英単語をピックアップする
・英単語をノートに書く
・英単語の単語カードを作る
・1週間に1度の割合で小テストをする
家庭学習なので、
・覚える英単語のピックアップ
・英単語のテキスト
・小テストの作成
は、僕の手作りになります。
「小学生で覚えなければならない英単語1000」を参考にして、覚える英単語をピックアップ。
「ミニPC」で「googleスライド」を使い、テキストと小テストを作成。

これを1週間に10単語ほど僕が作っておけば、後は子どもたちの作業。
・英単語をノートに写す
・英単語カードを作成する
・1日1単語を目標に英単語を覚える
うちのチビ達は、今年の春に小学生3年生と4年生。
1日1単語で、約1000単語が覚えられる目論見です。
と言っても、全部は無理だと思うので溢れた英単語は後に覚えてくれたら良い。
英単語を覚えてなくて英語嫌いにならなければ良いなぁくらいの気持ちで始めてみました。
「英単語学習」を1ヶ月続けてみた結果……
今年1月から始めてみた家庭での「英単語学習」。
その小テストの結果は…
長男 → 7点/10問 7点/10問 7点/10問
次男 → 2点/10問 1点/10問 2点/10問
兄弟で大きな差が出てしまいました。
1歳の差は大きいみたいで、次男はなかなか覚えられないようです。
なんだかのテコ入れが必要そうです。