優柔不断な父親の成長過程日記

日常の気になった事をブログに書いています。

【横浜Fマリノス】「日産」が選ぶ身売り先を「ソニー・CFG連合」と予想してみた(2025年9月時点)

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こんにちは、おふと申します。

 

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 「Jリーグ」の魅力を発信していきたいという、いちファンが勝手にリーグの魅力を綴っていきます。

 

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「日産自動車経営不振」のニュースを見てから、誰しもが予想していた未来予想図…。

それが実際に具体的に進みだしていた事をスポーツ報知がスクープ!

 

hochi.news

 

経営再建中の日産自動車(横浜市)が、サッカーJ1横浜FMの株の売却を検討していることが28日、分かった。複数の関係者によると、約75%の株を保有しており、IT大手など複数の企業を相手に売却を打診している。交渉がまとまれば、2027年を目標とし、クラブを譲渡。1972年の創部以来、日本サッカー界をけん引してきた老舗が、クラブ運営に区切りを付ける。

 

日産自動車はやはり厳しい経営状況みたいです。

2027年を目標としているとの言葉が生々しい。

サッカーファンが気になるのは「身売り先」。

 

JSLリーグからの名門クラブはどこの傘下におさまるのでしょうか?

今回は、現時点で考えられる相手先を妄想………予想してみたいと思います。

 

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日産自動車が考える理想の身売り先は「ソニー」と予想

「日産自動車経営不振」のニュース後、勝手ながらずっとマリノスの身売り先を予想するために調べていました。

やっぱり、いちサッカーファンとして気になるのです。

 

いろいろと調べてみて、

僕が思い浮かんだのは、今のところは2社です。

 

(日産スタジアムホームページより引用)

 

・ソニーとCFG

・DeNA

 

身売りまでのシナリオを考えると、この2社が有力?

 

ちなみに、「CFG」の単独保有説は僕の都合で否定させてもらいます。

可能性としては高いのですが、ソニー説のほうがブログのお話として面白いので…。

それと「メルボルン・シティ」を保有しているのでACL参加基準に引っ掛かるのを理由にします。

 

現実的にはあり得ると思いますが…。

 

日産自動車と横浜市が描いたシナリオは「マリノスをソニーとCFGに任せるストーリー」

僕がイチオシしたいのが「ソニー」説。

 

「日産自動車」と「横浜市」「CFG」、マリノスに関連する主なステークホルダーと関係を築いている企業が「ソニー」なのです。

しかもある時期から急激に関係を深めていきます。

 

まずは、今回のお話のきっかけ「日産自動車の経営不振」はいつから始まっているのかをAIに調べてもらいました。

 

日産自動車が特に深刻な経営不振に陥った主な時期は、大きく分けて1990年代後半と**カルロス・ゴーン元会長退任後の近年(2019年頃以降)**の2つがあります。

 

1. 1990年代後半の経営危機

始まり: バブル崩壊後の1990年代に入り、販売不振や過剰な設備・負債・人員といった構造的な課題が顕在化し、経営が悪化しました。

深刻化: 1992年度から1995年度まで4年連続で当期純損失を計上し、有利子負債が2兆円を超えるなど、倒産寸前の危機に瀕しました。

頂点: 1999年には、当時の上場企業としてワーストとなる6,844億円の巨額赤字を計上し、フランスの自動車メーカー、ルノーからの資本提携を受け入れ、カルロス・ゴーン氏が再建役として就任しました。ゴーン氏は「日産リバイバルプラン」を掲げ、大規模なリストラと工場閉鎖を断行し、V字回復を果たしました。

 

2. ゴーン体制崩壊後の再度の不振

始まり: ゴーン元会長が2018年に逮捕され、2019年にCEOが辞任するなど体制が混乱しました。長年の拡大路線や販売奨励金に依存した経営戦略のひずみが表面化し、業績が悪化しました。

 

深刻化: 2020年3月期の連結決算では、リーマンショック後の2009年3月期以来11年ぶり、ゴーン氏再建前の2000年3月期に次ぐほどの6,712億円の巨額最終赤字を計上しました。これは、構造改革費用の計上が主な要因です。

 

このように、日産は1990年代後半に一度深刻な経営危機に陥り、その後V字回復を果たしましたが、2019年頃からは再び構造的な課題と販売不振により、大きな経営不振に直面しています。

 

今回の話は、2020年3月の連結決算で経営不振が表面化し、これをきっかけに考えるべきだと思います。

マリノスをゴーン元社長が特別視していたのは有名ですし、そのゴーン元社長がいなくなって身売りが既定路線になったと言うシナリオは納得感があります。

 

そこで日産自動車が2020年3月以降、マリノスの身売りに動き出していたと仮定すると…

違った視点で日産自動車経営陣の思惑が見えてくるのではないでしょうか?

 

マリノスとソニーの関係をAIに尋ねました。

横浜F・マリノス(マリノス)とソニーの関係は、主にテクノロジーとエンタテインメント分野におけるパートナーシップという形です。マリノスの創設にはソニーは直接関わっていません。

主な関係は以下の通りです。

 

テクノロジー&エンタテインメント分野でのパートナーシップ

2020年10月、ソニーは横浜マリノス株式会社と、テクノロジー&エンタテインメント分野でパートナーシップに向けた意向確認書を締結しました。

ソニーグループが持つ映像技術、データ分析、エンタテインメント事業のノウハウなどを活用し、マリノスが構想する次世代型練習場(フットボールラボ)やスマートスタジアムの実現、およびファンエンゲージメントの向上を目指すとしています。

 

シティ・フットボール・グループ(CFG)を介した間接的なつながり

横浜F・マリノスは、マンチェスター・シティFCなどを傘下に持つ**シティ・フットボール・グループ(CFG)**の一員です(マリノスの主要株主の一つ)。

ソニーは、CFGの旗艦クラブであるマンチェスター・シティFCともパートナーシップを締結しており、そのつながりの中で、マリノスとも連携を深めています。

 

ドキュメンタリー制作

マリノスのクラブ創設30周年記念ドキュメンタリー作品『Beyond Together』は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと共同で制作されています。

 

2020年以降にソニーはマリノスとの関係を築き始めています。

 

2020年10月にテクノロジー&エンタテインメント分野でパートナーシップに向けた意向確認書をマリノスと締結。

2021年11月に、CFG傘下の「マンチェスター・シティ」とオフィシャル・バーチャル・ファンエンゲージメント・パートナーシップ契約を締結。

 

2020年3月の中間決算を契機に考えると面白い動きだと思います。

では、日産自動車とソニーを結びつけた存在は誰なんでしょうか?

 

それは「横浜市」と推測します。その関係をAIに尋ねました。

横浜市とソニーグループの関係は、主に大規模な事業所の設置と、エンタテインメント・eスポーツ分野での連携の二つが柱となっています。

 

1. 事業所の集約と「ソニーシティみなとみらい」の開設
ソニーグループは、横浜市を重要な事業拠点の一つとしています。

 

ソニーシティみなとみらい (SCMM) の開設:
2020年12月、ソニーグループは横浜市西区のみなとみらい地区に新たな事業所**「ソニーシティみなとみらい」**を開設しました。

 

事業の集約:
この事業所には、ソニーグループの一部の事業部門(民生用カメラ事業、放送・業務用製品を中心としたソリューション事業、メディカル事業など)が、従来の東京や神奈川県厚木市の拠点から集約されました。

 

目的:
SCMMは、社員の自発的な学習と社内外の連携を促進する場として位置づけられており、ソニーグループの新しい働き方と未来を切り拓く拠点となっています。

 

2. 横浜市との連携事業
ソニーグループは、横浜市と共同でさまざまなエンタテインメントや教育関連の事業を展開しています。

 

都市型エンタテインメントフェスティバルとの連携:
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)を中心とするソニーミュージックグループは、横浜市と連携し、都市そのものを会場とする新しい形の音楽・エンタテインメントフェスティバル**「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL」**などを共同で開催しています。

 

eスポーツ分野での協力:
ソニーマーケティングは、横浜市立の高校(みなと総合高等学校など)に対し、eスポーツ授業で使用する最新鋭のゲーミングギア(モニターやヘッドセット)を寄贈するなど、eスポーツを通じた教育支援を行っています。

 

スポーツチームとのパートナーシップ:
ソニーは、横浜をホームタウンとするサッカークラブ横浜F・マリノスと、テクノロジー&エンタテインメント分野でのパートナーシップを結んでおり、スマートスタジアムや次世代型練習場の実現に向けて協力しています。

 

Kアリーナ横浜への貢献:
2023年に横浜にオープンした大規模音楽アリーナ**「Kアリーナ横浜」**の内部設備(プロジェクター、リモートカメラ、ディスプレイなど)には、ソニーグループの製品やソリューションが採用されており、新しい音楽体験の創出に貢献しています。

 

「2020年」に横浜市に事業集約しようと計画を進めていたソニー。

みなとみらい事務所が開設したのも「2020年」。

不思議と「2020年」で物事が動いているのです。

 

以上のことから、「2020年」を契機にして「日産自動車」「横浜市」「CFG」がステークホルダーとして、「ソニー」と急速に結びついていった事がわかります。

 

つまり、2020年以前から横浜市と関係を深めていたソニー。

そのタイミングで日産自動車からマリノスを売却したいと相談されていた横浜市。

その後、ソニーはクラブの購入を検討し始め…

日産自動車からCFGを紹介してもらい、今後のクラブ経営のパートーナーとして関係を深めていく。

 

横浜市を挿む事で点が線につながるストーリー。

これが「日産自動車」と「横浜市」が描いたマリノス身売り話の本命は「ソニー」ではないかと僕が予想する筋書きです。

 

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「ソニー」はプロサッカークラブを所有する気はあるの?

サッカー好きな人なら、ソニーにプロサッカークラブを持つ気がないじゃない?と指摘されるかもしれません。

 

なぜなら、ソニーの実業団だった「ソニー仙台」を2024年に活動を終了さえ、解散させたからです。

ソニーがNFLと戦略的な提携を結ぶなどスポーツ事業を近年拡大させていたのに、なぜこのタイミングで解散するのかと僕は当時不思議に思っていました。

 

AIにソニーのスポーツ事業について、尋ねました。

ソニーグループのスポーツ事業は、従来の家電メーカーとしての枠を超え、**「テクノロジーとエンタテインメントの力で、スポーツの感動体験を拡張・深化させる」**ことを戦略的な柱としています。

単に製品を提供するだけでなく、スポーツの裏側を支える**「スポーツテック」の世界的リーダー**となることを目指しています。

現在の主な状況と戦略は以下の通りです。

 

1. スポーツテック企業群によるエコシステム構築
M&A(企業の買収・合併)を通じて、スポーツデータの収集・分析・可視化を担う企業群をグループ内に集約し、スポーツビジネスのエコシステムを構築しています。

会社名    主な役割    特徴的な技術・実績
Hawk-Eye Innovations (ホークアイ)    判定支援とトラッキング    テニスやサッカー(ゴールラインテクノロジー)の審判判定システム、選手の動作トラッキング。NFLのライン・トゥ・ゲイン測定にも採用。
Pulselive (パルスライブ)    ファンエンゲージメント    スポーツ競技団体向けの公式ウェブサイトやアプリの開発。デジタルコンテンツによるファン体験の創出。
Beyond Sports (ビヨンドスポーツ)    データ可視化とアニメーション    AIを活用したデータ分析と運動科学に基づくハイライトアニメーション制作。メタバースやVRへの応用を目指す。
KinaTrax (キナトラックス)    バイオメカニクス分析    高精度のマーカーレスモーションキャプチャー技術による選手の生体力学データの収集と分析(2024年買収)。

 

2. 「ライブ」と「バーチャル」の融合戦略
リアルなスポーツ観戦(ライブ)と、仮想空間(バーチャル)での体験をつなげることで、ファンエンゲージメントを最大化することを目指しています。

バーチャル・ファンエンゲージメント:マンチェスター・シティFCとの提携で実施している「FavoriteSpace™」のように、仮想空間にスタジアムを再現し、世界中のファンが交流できるプラットフォームの構築を進めています。

 

3. eスポーツ分野への本格参入
自社のゲーミングギアブランド**「INZONE(インゾーン)」**を通じて、eスポーツ市場にも本格的に参入しています。

ゲーミングデバイス:高品質なゲーミングモニターやヘッドセットを提供し、プロeスポーツチームとのスポンサーシップや、eスポーツアワードへの協賛(例:日本eスポーツアワード)を通じて、ブランドプレゼンスを確立しています。

 

4. B2B(企業間取引)での貢献
ソニーのカメラ技術、放送技術、音響技術などが、競技団体やスタジアム運営、放送局に対して導入されており、スポーツ中継の品質向上やスタジアム運営の効率化にも貢献しています(例:Kアリーナ横浜など)。

 

「ホークアイ」や「ゴールラインシステム」「ビヨンドスポーツ」など、クラブチームで実践してテストする技術が多く、プロクラブを所有するメリットは計り知れないと思われます。

ソニーがサッカークラブを持つことは、スポーツ事業を将来的な経営の柱に据えようとしている現状において、CFGとの協業なら「吝かではない」のだと判断していると推測します。

 

だから、事業団であるソニー仙台を二重投資にならないよう…

事前に整理したのではないでしょうか?

 

以上が「ソニー説」の全容です。

 

「横浜Fマリノス」を手中に入れたい「DeNA」

僕が大穴だと思っているのが「DeNA」説。

 

DeNAは、J3のSC相模原を所有しているから無理なんじゃないかと思われるかもしれません。

でも、SC相模原がJクラブでなくなれば…問題はなくなります。

 

つまり、JFL降格です、

 

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SC相模原のファンには怒られるのですが…

これはあくまで妄想話ですので、与太話だと思って、笑ってください。

 

スタジアム騒動に関するSC相模原への反応について

相模原市からの扱い…海老名市からの扱い…

SC相模原ファンのどのような反応したのか?

その後の観客動員数。

 

これらをDeNAは冷静に観察していたと思うのです。

そのうえで、DeNAがどのような経営判断をしているのかを推測すると…

SC相模原をJFLに落として、マリノスのセカンドチームにするという判断してもおかしくないかな…と僕は思ってしまいました。

 

まぁ、そんな事はないのです。

ないのですが、あり得そうじゃないですか?

 

「DeNAベイスターズ」とシナジー効果があるサッカークラブは、やっぱり「横浜Fマリノス」だと誰しも思います。

そう考えると、DeNAの本命こそがマリノスと言われても仕方ないのではないでしょうか。

「DeNA説」は、経営陣が現状の環境を考えたらそう落ち着くよねという予測から導き出した答えと言えます。

 

2025年9月時点の「横浜Fマリノス」について勝手な予想をしてみたわけですが…

「ソニー・CFG連合」は意外と良い点をついていると思いませんか?

 

とは言え、以前「レッドブル参入はセレッソ大阪になる」と大外れさせた実績があるので与太話程度で聞いておいてください。

だから、個人ブログでこっそりと予想しているのです。

 

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あまり、厳しいコメントもお控えいただくと嬉しいです。

じゃないと、面白話としても予想もできなくなるので…。

 

【追記】横浜市長のコメント

news.yahoo.co.jp

 

日産自動車がサッカーJ1横浜F・マリノスの運営会社の株式売却を検討しているとの報道を受け、横浜市の山中竹春市長は29日、記者団の取材に「報道を見て驚いた。市民に愛着を持たれて活動してきたクラブ。存続してほしい」と話した。

 

こんな早いタイミングで、横浜市長がこのコメントをするのか…。

よほど交渉が難航してそう。

 

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